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国内で紛失・消失

  • 有効なパスポートを国内で紛失または焼失したときには、名義人の年齢にかかわりなく旅券窓口にご本人(パスポートの名義人)がお越しになり、パスポートの紛失届を提出してください。この届出により、紛失したパスポートを失効させることができます。名義人が乳幼児の場合でも、ご本人が窓口に来ないと紛失届の受理ができないので、ご注意ください。 
  • 未成年者がパスポートの紛失届を提出する場合には、法定代理人の同意が必要になります。紛失一般旅券等届出書裏面の法定代理人署名欄に法定代理人が署名するか、又は、旅券紛失届同意書を提出してください。なお、「旅券紛失届同意書」の用紙は、下記のWebサイトからダウンロードすることができます。
  • 申請添付書類
  • 紛失届と同時にパスポートの申請をすることもできます。その場合には、「パスポートの紛失届に必要な書類」の他に、新規発給申請書(1通)、戸籍謄本又は抄本(1通)、パスポート用写真(1枚)が必要です。
  • 期限切れのパスポートをお持ちの方

必要書類

  1. 紛失一般旅券届出書…1通   
  2. パスポート用の写真…1枚(規格が厳格に決まっています)
  3. 本人確認のための書類…1点または2点
    原本で有効なものを提示してください(コピー不可)。
  4. 紛失又は消失を証明する書類
    消防署又は区市町村が発行する罹災証明書
    警察の発行する紛失又は盗難を届け出たことを立証する書類
    (これらの書類が入手できないときは、警察への届出番号を紛失一般旅券等届出書に記入することで、証明書類の提出に代えることができます。)
  5. 印鑑(朱肉を使用するもの・認印で結構です)
※平成21年3月1日から、旅券申請に必要とされてきた郵便葉書の提出が不要になりました

検索

  • パスポートを紛失した方が申請手続きをする場合、紛失したパスポートの番号や発行年月日をコンピュータで確認する必要があります。届出するときには、必ず窓口に申し出てください。
  • パスポートの番号や発行年月日は個人情報にあたりますので、ご本人が直接窓口にお越しいただかないと、お調べできません。ご了承ください。

注意事項

  • 紛失届出後に、紛失したパスポートが発見されても、紛失一般旅券等届出書を取り下げることはできません。
  • 紛失したパスポートは、外務省において失効処理がなされた後、そのパスポートの番号、発行年月日、失効年月日が官報に掲載され、かつ、海外の関係当局に通知されます。そのため、後日、紛失したパスポートが発見されても、そのパスポートを使用することはできません。

お問い合わせ

総合政策部政策推進室市民自治推進課
電話:市民自治担当:0144-32-6156、国際交流担当:0144-32-6157、広聴担当:0144-32-6152
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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