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パスポート申請

パスポート申請

申請書の入手場所

パスポート申請を代理で行う場合には、申請書にご本人の署名が必要になりますので、1階オレンジ(橙)ゾーン 4~5番窓口(窓口サービス課)ほか以下の場所で申請書を入手した上で、必要事項を記入し申請してください。
以下の場所では、新規発給申請書(10年用・5年用)と申請案内を配布しています。

パスポート申請について

2010年4月1日より、以下のとおりパスポートの申請及び受取りを行っています。※当窓口は、苫小牧市に住民登録をしている方のみが対象です。
※苫小牧市に住民登録をしている方は、原則道内の他窓口では申請できません。
パスポート申請窓口
1 窓口開設場所 苫小牧市役所1階4~5番窓口(窓口サービス課)
電話:0144-84-7000
2 開設日時 毎週月曜日~金曜日、8時45分から17時15分
※ただし、祝日や年末年始を除きます
3 対象 日本国籍を有し、苫小牧市に住民登録をしている方
※他市町村に住民登録をしている方は、当窓口では申請できません
※苫小牧市に住民登録がない方で、一時帰国者や苫小牧市に居所(住民登録地以外)を有する学生・長期出張・単身赴任者などの場合は胆振総合振興局(室蘭)又は北海道パスポートセンター(札幌)などでの申請となります
4 受領までの日数 約2週間
※土日祝日除く10日後と数えます

申請及び受取手続きについて

パスポートの種類

一般的なパスポートは、
  • 10年用
  • 5年用
の2種類があります。
20歳以上の方(申請日現在)は5年用と10年用のいずれかのパスポートを選択できますが、20歳未満の方は5年用のみとなります。

パスポート申請概略

取得申請について

申請パターン別

その他
変更・増補申請について
有効なパスポートの紛失・消失等について

受領について

  • パスポートを受領できる人は、年齢に関係なく申請者本人だけです。※査証欄増補申請については、代理受領ができます。
  • パスポートは、旅券引換書に記載された交付予定日から受領できます。
  • 通常、申請から受取まで約2週間かかります。※土日祝日除く10日後と数えます
  • パスポートは、発行日から6か月以内に受け取ってください。6ヶ月を過ぎると、発行されたパスポートは失効し、お渡しすることができなくなります。また、切替申請時に返納された前回のパスポートも処分いたします。パスポートは、できるだけ早く受け取りに来てください。
受領について
受領に必要な書類等 備考
一般旅券引換証 申請受付が終了したときに窓口でお渡しします。パスポートの交付予定日や受け取りのご案内などが記載されていますので、よくお読みになってください。
手数料 手数料一覧
印鑑 朱肉を使用するもの・認印で結構です
 

本人確認書類

  • パスポートの申請を受け付けるときに、本人確認のための書類を提示(出)していただいています。これは、申請者が人違いでないことを確認するためのものです。
    ご本人の写真が貼られ、かつ、張り替え防止措置された書類(下記表「1点で良いもの」)をお持ちの方は、その書類を1点提示してください。
    これらの書類を所持していない方は、下記表「2点必要なもの」の中から書類を2点提示してください。
    いずれの場合も有効な原本が必要です。コピーでは受付できません。
  • 小学生以下のお子さんが申請する際、下記表の本人確認書類を持っていないときは、法定代理人(親権者か後見人)の本人確認書類をご提示いただければ本人の書類を省略することができます。

1点で良いもの

○日本国旅券(有効または失効後6か月以内のもの) ○運転免許証 ○船員手帳 ○海技免状 ○小型船舶操縦免許証 ○猟銃・空気銃所持許可証 ○戦傷病者手帳 ○宅地建物取引士証 ○電気工事士免状 ○無線従事者免許証 ○認定電気工事従事者認定証 ○特種電気工事資格者認定証 ○耐空検査員の証 ○航空従事者技能証明書(14種類) ○運航管理者技能検定合格証明書 ○動力車操縦者運転免許証 ○教習資格認定証(猟銃の射撃教習を受ける資格認定証) ○検定合格証(警備員に関するもの) ○写真付きの官公庁職員身分証明書(特殊法人を含む) ○マイナンバーカード(又は写真付きの住民基本台帳カード) ○写真付きの身体障害者手帳(写真貼替え防止がなされているもの)○運転経歴証明書(交付年月日がH24.4.1以降のもの)

2点必要なもの(A+A又はA+Bの組合わせ)

本人確認必要書類
A ○健康保険証 ○国民健康保険証 ○船員保険証 ○共済組合員証 ○後期高齢者医療被保険者証 ○介護保険被保険者証 ○国民年金手帳(証書) ○厚生年金手帳(証書) ○船員保険年金手帳(証書) ○共済組合年金証書 ○恩給証書 ○印鑑登録証明書(6か月以内発行のもの。登録印鑑も持参)
B ○本籍地の市町村発行の身分証明書(6カ月以内発行のもの) ○生活保護受給証明証(6カ月以内発行のもの) ○母子健康手帳(経産婦、妊娠中の方) ○写真付きの身体障害者手帳(写真貼替え防止がなされていないもの) ○被爆者健康手帳 ○自衛官診療証 ○高齢受給者証 ○医療受給者証((重度)心身障害・ひとり親(母子・父子)家庭・乳幼児・特定疾患) ○在学証明書(学校教育法第1条に規定する学校発行のもの) ○資格証明書(国務大臣または都道府県知事発行のもの) ○写真付きの身分証明書(氏名の確認ができるもの。学生証、社員証など) ○失効旅券(失効後6か月以上を経過したもの) ○中学校の生徒手帳(学校長印の押印があるもの 写真付でなくても可)
 

手数料一覧

パスポート申請の種類
パスポート申請の種類
北海道収入証紙
収入印紙
合計
新規発給申請
(切替新規申請)
(訂正新規申請)
 10年間有効 
2,000 円
14,000 円
16,000 円
 5年間有効(12歳以上)
2,000 円
9,000 円
11,000 円
 5年間有効(12歳未満)
2,000 円
4,000 円
6,000 円
記載事項変更申請
2,000 円
4,000 円
6,000 円
査証欄増補申請
500 円
2,000 円
2,500 円
※年齢は旅券申請日における申請者の年齢です。
※印紙と証紙は、市役所1階の売店でもお買い求めいただけます。
 

初めてパスポート申請をする方

初めてパスポートを申請するときの手続についてご案内します。

1.必要書類を揃える

  1. 一般旅券発給申請書…1通
    事前に記入される場合は、こちらにも置いています(申請書の入手場所
  2. 戸籍抄本または戸籍謄本…1通
    同一戸籍の方が同時に申請される場合は、謄本一通で全員の申請が可能です
    発行後、6ヶ月以内のものが有効です                           ※戸籍関係の証明書は本籍地のある市区町村へ請求してください。本籍地と住所地が異なる場合、住所地の市区町村では発行することができません。
  3. パスポート用の写真…1枚(規格が厳格に決まっています)
  4. 本人確認のための書類…1点または2点
    原本で有効なものを提示してください(コピー不可)。
  5. 印鑑(朱肉を使用するもの・認印で結構です)

2.申請をする

  • パスポートは申請してから受領まで、約2週間かかります。※土日祝日を除く10日後と数えます
  • 渡航先によってはビザが必要になりますので、パスポート申請は余裕を持って行なって下さい。

3.受領をする

  • パスポートは、年齢に関係なく申請者本人のみが受け取ることができます。代理人による受け取りは認められませんので、ご注意下さい。
  • パスポートを受け取るときは、申請時にお渡しする旅券引換書、手数料が必要になります。
    ※手数料は、収入印紙と北海道収入証紙でお支払いいただきます。
    ※印紙と証紙は、市役所1階の売店でもお買い求めいただけます。
  • 旅券引換書に書かれた交付予定日が来たら、できるだけ早く受け取りにおいで下さい。パスポートは、発行日から6か月以内に受け取らないと失効しますのでご注意下さい。
 

有効なパスポートをお持ちの方

有効なパスポートをお持ちの方が下記「パスポート申請できる方」に該当するときは、そのパスポートを返納したうえで、新たにパスポートの発給申請(切替申請)をすることができます。
※切替申請に際して返納された旅券の残存有効期間は切り捨てになります。

パスポート申請できる方

  1. パスポートの残存有効期間が1年未満となった
    パスポートの残存有効期間が1年以上ある場合でも、赴任や留学などで長期滞在するときには新たにパスポートを取得することができます。この場合には、赴任命令書や入学許可証などをご持参ください。
  2. パスポートの査証欄が少なくなった
    査証欄増補申請により、パスポート1冊につき1回だけ査証頁を増やす(40ページ)こともできます。手数料は2,500円。
    査証欄増補申請
  3. パスポートを損傷した
  4. パスポートの氏名・本籍の都道府県名が変更になった
    記載事項変更申請

1.必要書類を揃える

  1. 一般旅券発給申請書…1通
    事前に記入される場合は、こちらにも置いています(申請書の入手場所
  2. パスポート用の写真…1枚(規格が厳格に決まっています)
  3. 有効なパスポート…1点
    このパスポートは無効(VOID)印を押印した上で、新しいパスポートをお渡しする際にお返しします。
    返納されたパスポートの残存有効期間は切り捨てになり、旅券番号も変わります。
  4. 印鑑(朱肉を使用するもの・認印で結構です)

氏名や本籍の都道府県に変更があった場合に必要となる書類

戸籍抄本または戸籍謄本…1通
同一戸籍の方が同時に申請される場合は、謄本一通で全員の申請が可能です
発行後、6ヶ月以内のものが有効です
※戸籍関係の証明書は本籍地のある市区町村へ請求してください。本籍地と住所地が異なる場合、住所地の市区町村では発行することができません。
 
※平成21年3月1日から、旅券申請に必要とされてきた郵便葉書の提出が不要になりました

2.申請をする

  • パスポートは申請してから受領まで、約2週間かかります。※土日祝日除く10日後と数えます
  • 渡航先によってはビザが必要になりますので、パスポート申請は余裕を持って行なって下さい。

3.受領をする

  • パスポートは、年齢に関係なく申請者本人のみが受け取ることができます。代理人による受け取りは認められませんので、ご注意下さい。
  • パスポートを受け取るときは、申請時にお渡しする旅券引換書、手数料が必要になります。
    ※手数料は、収入印紙と北海道収入証紙でお支払いいただきます。
    ※印紙と証紙は、市役所1階の売店でもお買い求めいただけます。
  • 旅券引換書に書かれた交付予定日が来たら、できるだけ早く受け取りにおいで下さい。パスポートは、発行日から6か月以内に受け取らないと失効しますのでご注意下さい。
     

期限切れのパスポートをお持ちの方

ここでは、パスポートの有効期間が切れた方、国内でパスポートの紛失届を提出された方、外国でパスポートを紛失して「帰国のための渡航書」で帰国された方が改めてパスポートを申請する場合のご案内をします。

1.必要書類を揃える

  1. 一般旅券発給申請書…1通
    事前に記入される場合は、こちらにも置いています(申請書の入手場所
  2.  戸籍抄本または戸籍謄本…1通
    同一戸籍の方が同時に申請される場合は、謄本一通で全員の申請が可能です。
    発行後、6ヶ月以内のものが有効です。                                                         ※戸籍関係の証明書は本籍地のある市区町村へ請求してください。本籍地と住所地が異なる場合、住所地の市区町村では発行することができません。
  3. パスポート用の写真1枚(規格が厳格に決まっています)
  4. 本人確認のための書類1点または2点
    原本で有効なものを提示してください(コピー不可)。
  5. 前回発給されたパスポート
  6. 印鑑(朱肉を使用するもの・認印で結構です)
※平成21年3月1日から、旅券申請に必要とされてきた郵便葉書の提出が不要になりました

2.申請をする

  • パスポートは申請してから受領まで、約2週間かかります。※土日祝日除く10日後と数えます
  • 渡航先によってはビザが必要になりますので、パスポート申請は余裕を持って行なって下さい。

3.受領をする

  • パスポートは、年齢に関係なく申請者本人のみが受け取ることができます。代理人による受け取りは認められませんので、ご注意下さい。
  • パスポートを受け取るときは、申請時にお渡しする旅券引換書、手数料が必要になります。
    ※手数料は、収入印紙と北海道収入証紙でお支払いいただきます。
    ※印紙と証紙は、市役所1階の売店でもお買い求めいただけます。
  • 旅券引換書に書かれた交付予定日が来たら、できるだけ早く受け取りにおいで下さい。パスポートは、発行日から6か月以内に受け取らないと失効しますのでご注意下さい。

申請添付書類ダウンロード

申請される方のご事情によって、一般旅券発給申請書の他に特定の書類が必要となる場合があります。ここでは各種ある添付書類のうち、使用頻度の高いものについて提供しています。
申請添付書類
旅券申請同意書 未成年の方の申請で、法定代理人(両親等)が遠隔地にいるため、一般旅券発給申請書に法定代理人が署名することが難しい場合に使用
紛失届同意書 未成年の方の申請で、法定代理人(両親等)が遠隔地にいるため、紛失一般旅券等届出書に法定代理人が署名することが難しい場合に使用
 

未成年者の申請

未成年者とは、申請日現在、満20歳未満の方です。(20歳未満の方でも結婚している方は成年と見なされます。)

法定代理人の同意が必要

未成年者の方が新規にパスポート申請する場合には、一般旅券発給申請書裏面にある「法定代理人署名」欄に法定代理人の署名が必要です。
法定代理人が遠隔地等に在住していて一般旅券発給申請書裏面に署名できないときは、法定代理人の署名のある「旅券申請同意書」を提出してください。これらの用紙は当窓口にあります。※同意書を郵送した封筒も必要になります

その他の注意事項

  • 20歳未満の方は有効期間が5年のパスポートの申請となります。
  • 申請時に12歳未満の方はパスポートの手数料が減額されて、6,000円になります。
  • 法定代理人が代理申請するときは、申請書裏面下段の「申請書類等提出委任申出書」の記入は不要です。
  • 未成年者がパスポート申請するときにも、運転免許証、健康保険証+写真付き学生証又は在学証明書等の本人確認書類が必要です。ただし、小学生以下の申請者がこれらの書類を所持せず、かつ、法定代理人とともにパスポート申請するとき、又は、法定代理人が小学生以下の子に代わって代理申請するときには、法定代理人の本人確認書類(運転免許証等)があれば、子供の本人確認書類はなくてもかまいません。

代理申請

申請書を代理提出するときには、申請者ご本人が記入しなければならない事項がありますので、あらかじめ申請書を入手してください。

申請者本人が必ず記入する事項

  1. 所持人自署(申請書表面「写真貼付」欄の下)
  2. 刑罰等関係(申請書表面下段 はい□いいえ□)
  3. 申請者署名(申請書裏面「外務大臣殿……一般旅券の発給を申請します。」の下)
  4. 申請書裏面の「申請書類等提出委任申出書」の申請者記入欄

代理申請に必要な書類

  • 新規、記載事項変更、査証欄増補の申請書には「申請書類等提出委任申出書」が印刷されています。代理申請をするときはこの部分に必要事項を記入する必要があります。
  • 「申請書類等提出委任申出書」は申請者記入欄と引受人記入欄に分かれています。
  • 法定代理人が代理申請するときは、申請書裏面下段の「申請書類等提出委任申出書」の記入は不要です。
  • 申請者本人にとって必要な書類一式のほか、代理人についても、運転免許証、健康保険証等の本人確認のための書類が1点必要ですので、ご注意ください。
  • 有効なパスポートの紛失届を伴う新規発給申請を行う場合などは代理申請ができませんので、申請者ご本人が直接窓口にお越しください。

受領について

  • 新規発給した場合、パスポートの受領には必ず申請者ご本人がお越しください。
  • 査証欄増補の場合は、代理で受領することができます。
    代理人に旅券の受領を依頼するときは、申請時にお渡しする旅券引換書の「代理受領のための委任状」にパスポートの所持人自身が必要事項を記入のうえ代理の方がご持参ください。その際、代理の方も運転免許証や健康保険証等の本人確認のための書類が1点必要となります。

パスポートの氏名・本籍に変更があった方

手続きの対象となる記載事項の変更

  • 婚姻や養子縁組等により、戸籍上の姓を変更した場合
  • 家庭裁判所の許可を得て、戸籍上の姓又は名を変更した場合
  • 国際結婚により配偶者の姓を別名として追記する場合
  • 本籍の都道府県名を変更した場合
※次の場合は記載事項変更申請の対象になりません。
  • 同じ都道府県内で本籍を変更した場合(パスポートの記載に変更がないため。)
  • 住所を変更した場合(住所はパスポートの記載事項でないため。)

1.必要書類を揃える

  1. 記載事項変更申請書…1通   当窓口に置いています
  2. 戸籍抄本または戸籍謄本…1通
    同一戸籍の方が同時に申請される場合は、謄本一通で全員の申請が可能です。
    発行後、6ヶ月以内のものが有効です。                                                            戸籍関係の証明書は本籍地のある市区町村へ請求してください。本籍地と住所地が異なる場合、住所地の市区町村では発行することができません。
  3. 有効旅券
  4. その他
    国際結婚により配偶者の姓を別名として追記する場合には、綴りの確認のため、配偶者のパスポート又は外国政府発行の婚姻証明書等が必要になります。
  5. パスポート用の写真…1枚(規格が厳格に決まっています)
  6. 印鑑(朱肉を使用するもの・認印で結構です)

2.記載事項変更申請の注意

  • 従来の「記載事項の訂正」の制度(訂正旅券)は平成26年3月19日で廃止されました。訂正旅券が国内外で使用できなくなるわけではありませんが、出入国に際して記載事項を訂正した旨申し出る必要があります。訂正旅券を記載事項変更旅券に切り替える事はできませんが、新規旅券に切り替える事はできます。
  • 申請時に返納した旅券と有効期間満了日が同一となる旅券を新しく作成します。
  • 記載事項変更旅券の旅券冊子は元の冊子と同じ種類になります。たとえば10年の旅券の方は同じ赤い10年の旅券になります。
  • 代理人が申請する場合には、申請書に申請者ご本人の署名が必要です。また、代理人自身の本人確認書類(運転免許証等)も必要になります。
  • 戸籍の届出をしてから新しい戸籍ができるまで日数がかかります。婚姻届を出してすぐに海外旅行に行く場合には、届出をした役所で「婚姻届受理証明書(有料)」を交付してもらい、戸籍の代わりに提出してください。この場合、後で戸籍を提出する旨の誓約書を提出した上で、後日新しい戸籍を提出していただくことになります。
  • 姓や本籍を変更したときにパスポートの訂正手続を行わず、その後さらに転籍等を行なった場合、最新の戸籍にパスポートに記載された姓や本籍が載っていないことがあります。その場合、運転免許証などで変更の事実が分かれば申請を受け付けできますが、パスポートと戸籍が同一人物のものであるかどうか確認できないときには、除籍謄本を提出していただくことがあります。

3.受領をする

  • 手数料は6,000円です
  • 受領までの日数は約2週間です。※土日祝日除く10日後と数えます
  • 受取りは申請者本人です。代理の受取りはできません。
  • パスポートを受け取るときは、申請時にお渡しする旅券引換書、手数料が必要になります。
    ※手数料は、収入印紙(4,000円)と北海道収入証紙(2,000円)でお支払いいただきます。
    ※印紙と証紙は市役所1階の売店でもお買い求めいただけます。

査証欄の余白が少なくなったとき

パスポートの査証欄を増やす手続についてご案内します

  • 査証欄はパスポート1冊につき1回だけ増やすことができます。
  • 増やすページ数は40ページです。
  • この申請は査証欄の余白が少なくなった場合を想定していますが、頻繁に海外へ渡航する方などは申し出ていただければ査証欄の有無に関わりなく申請することができます。
  • 新規にパスポートを申請するときにあらかじめ査証欄を増やしておくこともできます。そのときは、新規発給申請書に査証欄増補申請書を添えて申請してください。手数料は新規発給分+査証欄増補分となります。

1.必要書類を揃える

  1. 一般旅券査証欄増補申請書…1通   当窓口に置いています
  2. 現在お持ちのパスポート
  3. 印鑑(朱肉を使用するもの・認印で結構です)

2.申請する

※代理人が申請する場合、申請書に申請者ご本人の署名が必要になりますので事前に旅券窓口で申請書を入手してください。また、申請にあたって代理人の方の本人確認のための書類も必要になります。
 

3.受領をする

  • 手数料は2,500円です。
  • 受け取りまで日数は、土、日、祝日、年末年始を除き7日後です
  • 代理人に旅券の受領を依頼するときは、申請時にお渡しする旅券引換書の「代理受領のための委任状」にパスポートの所持人自身が必要事項を記入する必要があります。代理受領に際しては、代理の方も運転免許証や健康保険証等の本人確認のための書類が1点必要となります。
  • パスポートを受け取るときは、申請時にお渡しする旅券引換書、手数料が必要になります。
    ※手数料は、収入印紙(2,000円)と北海道収入証紙(500円)でお支払いいただきます。
    ※印紙と証紙は市役所1階の売店でもお買い求めいただけます。

国内で紛失・消失

  • 有効なパスポートを国内で紛失または焼失したときには、名義人の年齢にかかわりなく旅券窓口にご本人(パスポートの名義人)がお越しになり、パスポートの紛失届を提出してください。この届出により、紛失したパスポートを失効させることができます。名義人が乳幼児の場合でも、ご本人が窓口に来ないと紛失届の受理ができないので、ご注意ください。 
  • 未成年者がパスポートの紛失届を提出する場合には、法定代理人の同意が必要になります。紛失一般旅券等届出書裏面の法定代理人署名欄に法定代理人が署名するか、又は、旅券紛失届同意書を提出してください。なお、「旅券紛失届同意書」の用紙は、下記のWebサイトからダウンロードすることができます。
  • 申請添付書類
  • 紛失届と同時にパスポートの申請をすることもできます。その場合には、「パスポートの紛失届に必要な書類」の他に、新規発給申請書(1通)、戸籍謄本又は抄本(1通)、パスポート用写真(1枚)が必要です。
  • 期限切れのパスポートをお持ちの方

必要書類

  1. 紛失一般旅券届出書…1通   
  2. パスポート用の写真…1枚(規格が厳格に決まっています)
  3. 本人確認のための書類…1点または2点
    原本で有効なものを提示してください(コピー不可)。
  4. 紛失又は消失を証明する書類
    消防署又は区市町村が発行する罹災証明書
    警察の発行する紛失又は盗難を届け出たことを立証する書類
    (これらの書類が入手できないときは、警察への届出番号を紛失一般旅券等届出書に記入することで、証明書類の提出に代えることができます。)
  5. 印鑑(朱肉を使用するもの・認印で結構です)
※平成21年3月1日から、旅券申請に必要とされてきた郵便葉書の提出が不要になりました

検索

  • パスポートを紛失した方が申請手続きをする場合、紛失したパスポートの番号や発行年月日をコンピュータで確認する必要があります。届出するときには、必ず窓口に申し出てください。
  • パスポートの番号や発行年月日は個人情報にあたりますので、ご本人が本人確認書類を持参の上、直接窓口にお越しいただかないと、お調べできません。ご了承ください。

注意事項

  • 紛失届出後に、紛失したパスポートが発見されても、紛失一般旅券等届出書を取り下げることはできません。
  • 紛失したパスポートは、外務省において失効処理がなされた後、そのパスポートの番号、発行年月日、失効年月日が官報に掲載され、かつ、海外の関係当局に通知されます。そのため、後日、紛失したパスポートが発見されても、そのパスポートを使用することはできません。

海外で紛失・消失

海外でパスポートを紛失したときは、最寄りの日本大使館(総領事館)にパスポートの紛失届を提出してそのパスポートを失効させ、その上で新たにパスポート又は帰国のための渡航書の発行を受けてください。
 

パスポートへのローマ字による氏名の記載

  • パスポートへの氏名の記載は、ローマ字によって行われています。通常この場合には、ヘボン式という綴り方を用います。外務省では、その氏名の表音が国際的に最も広く通用する英語を母国語とする人々が発音するときに最も日本語の発音に近い表記であるべきとの観点から、従来ヘボン式を採用しています。
  • 外国姓の方などで非ヘボン式ローマ字表記または別名併記を希望される方は、綴り方の確認のための疎明資料が必要となりますので、事前にご相談ください。
  • 平成12年4月1日から、氏名にオオ音(大野など)またはオウ音(佐藤など)が含まれる方は、「O」の後ろにHを挿入した表記も出来ます。(希望者のみ)
    なお、一度どちらかを選択すると、原則変更できませんのでご注意ください。
    ※旅券と航空券等の氏名の綴りが1文字でも異なっていると航空機等への搭乗が認められないので、ヘボン式によらないローマ字氏名表記を申し出る際には十分ご注意ください。また、姓をヘボン式によらないローマ字で表記する場合には、ご家族で綴りが異なることがないよう、あらかじめご確認の上、申し出てください。

ヘボン式ローマ字

ヘボン式綴方表

ヘボン50音
50音 A I U E O
KA KI KU KE KO
SA SHI SU SE SO
TA CHI TSU TE TO
NA NI NU NE NO
HA HI FU HE HO
MA MI MU ME MO
YA YU YO
RA RI RU RE RO
WA I E O
ヘボン濁音半濁音
濁音
半濁音
GA GI GU GE GO
ZA JI ZU ZE ZO
DA JI ZU DE DO
BA BI BU BE BO
PA PI PU PE PO
ヘボン拗音
拗音 きゃ KYA きゅ KYU きょ KYO
しゃ SHA しゅ SHU しょ SHO
ちゃ CHA ちゅ CHU ちょ CHO
にゃ NYA にゅ NYU にょ NYO
ひゃ HYA ひゅ HYU ひょ HYO
みゃ MYA みゅ MYU みょ MYO
りゃ RYA りゅ RYU りょ RYO
ぎゃ GYA ぎゅ GYU ぎょ GYO
じゃ JA じゅ JU じょ JO
びゃ BYA びゅ BYU びょ BYO
ぴゃ PYA ぴゅ PYU ぴょ PYO

ヘボン式ローマ字表記へ変換する際の注意事項

  • 撥音:「ん」は「N」で表記 → (例) かんの KANNO/ほんだ HONDA
    (特例) B・M・Pの前では、「ん」は「M」で表記
    なんば NAMBA/ほんま HOMMA/まんぽ MAMPO
  • 促音:「っ」は子音を重ねる→ (例) べっぷ BEPPU/いっしき ISSHIKI
    (特例) CHの前では、「っ」は「T」で表記
    えっちゅう ETCHU/はっちょう HATCHO
  • 長音:「O」や「U」は記入しない→ (例) おおの ONO/さいとう SAITO
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お問い合わせ

市民生活部窓口サービス課
電話:0144-32-6294
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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