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保健事業(タダとく健診・プレ特定健診・GOGO健診・特定保健指導)

新着情報

令和2年度タダとく健診・プレ特定健診の受診券を発送しました。
混雑する時間帯を避けて受診しましょう。
※混雑状況は、各健診実施機関へお問い合わせください。
 

タダとく健診(特定健診+胃・肺・大腸がん検診)・プレ特定健診

 

タダとく健診・プレ特定健診を受けましょう!

タダとく健診は特定健診とがん検診(胃・肺・大腸)がセットになった健診です。1年に1度、タダとく健診を受けて自分の健康状態を確認し、がんの早期発見につとめましょう!
 
  • 特定健診:糖尿病や高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病の発症・重症化の予防を目的として行われる健診です。※特定健診は通常40歳以上の方が対象ですが、プレ特定健診として30~39歳の方も受けられるようになりました。(令和2年度~)
  • がん検診:胃・肺・大腸などのがんを早期に発見するための検診です。
     

健診の対象となる方

  • タダとく健診:毎年4月1日現在で、苫小牧市国保加入者かつ年度内に40歳以上となる方
  • プレ特定健診:毎年4月1日現在で、苫小牧市国保加入者かつ年度内に30歳~39歳となる方

健診の受け方

  • 毎年5月中旬に「受診券」をお送りしております。
  • 実施機関(苫小牧市が指定する診療所や病院など)から受診場所をお選びいただき、予約を入れてください。
 タダとく健診実施機関はこちらpdf (507.30 KB)pdf(1)(507.30 KB)pdf (507.30 KB)pdf(2)(502.29 KB)
 プレ特定健診実施機関はpdfこちら(559.08 KB)
 
  • 期限内に1回だけ、受けることができます。
  • 「保険証」「受診券」をお持ちください。なお、前年度の健診結果がある方はお持ちください。

健診の費用

無料で受診することができます。

タダとく健診についてのおしらせはこちら pdf(1)(1.10 MB) pdf(2)(912.90 KB)※年度内75歳の方はpdfこちら(1.13 MB)
プレ特定健診についてのおしらせはpdfこちら(711.49 KB)
 

健診を受診できる期間

受診券に記載している有効期限まで

※有効期限内であればいつでも受診できますが、期限間近になると実施機関の混雑が予想されるため、お早めの受診にご協力ください。
 

受診にあたっての注意点

  •  健診の前日は、アルコールの摂取や激しい運動は控えましょう。
  •  健診当日の食事は、実施医療機関から指示がない場合は、脂肪分を控えたものにしてください。
  •  生活習慣病の通院治療をしている方も健診の対象です。実施機関に受診券をお持ちのうえ、ご相談ください。
  •  胃・肺・大腸がん検診は、市が実施するがん検診が対象です。保険診療で受けた検査は対象となりませんのでご注意ください。
  •  胃がん検診のうち内視鏡検査は、50歳以上で年度内(令和2年4月1日~令和3年3月31日)に偶数年齢となる方が対象です。

受診券をなくした場合

保険年金課(0144-32-6425)へご連絡ください。再発行いたします。
 

年度内に75歳になる方

健診は、誕生日の前日までにお受け下さい。

75歳の誕生日以後は、後期高齢者医療制度における健診の対象者となりますが、誕生日によっては、次年度以降の受診となる場合があります。詳しくは保険年金課(0144-32-6425)へお問い合わせください。
 

基本健診項目

検査項目(基本健診)
項  目 内  容 健診結果からわかること
診  察 身体診察・問診

病気の有無や症状など健康状態の確認

身体計測(身長・体重・腹囲)

肥満など体格のバランスの確認

血圧測定(収縮期・拡張期)

高血圧症・動脈硬化の危険性

血 液
検 査
脂 質

中性脂肪
HDLコレステロール
LDLコレステロール

脂質異常症・動脈硬化の危険性

肝機能

ASTALTγ-GT

肝機能の障がいなど

血 糖

ヘモグロビンA1c

糖尿病の危険性

尿 検 査 尿たんぱく 腎機能の障がいなど
尿糖 糖尿病の危険性

詳細健診項目(医師が必要と判断した場合のみ)

検査項目(詳細健診)
項  目 健診結果からわかること
貧血検査 貧血
心電図検査 不整脈、心肥大、心筋梗塞、狭心症など
眼底検査 動脈硬化の進展度
腎機能検査
(血清クレアチニン・推算GFR)
※医師の判断に関わらず全員に実施
腎不全、慢性腎臓病、腎炎など

がん検診項目(年度内40歳以上の方のみ)

検査項目(がん検診)
項目 検診結果からわかること
胃がん検診(バリウムまたは内視鏡)
※内視鏡は、50歳以上かつ偶数年齢のみ
胃がん
肺がん検診(胸部エックス線) 肺がん
大腸がん検診(便潜血検査2日法) 大腸がん

健診結果の確認と健康づくり

  • 受診された医療機関に行って結果を聞くのか、健診結果が郵送されてくるのか、どちらの方法になるかを受診時にあらかじめ確認しておいてください。
  • 健康結果を参考に健康づくりに取り組みましょう。
  • 健診の結果から生活習慣病発症の可能性が高いと判定された方には、保健指導のご案内等をします。詳しくは、特定保健指導・糖尿病性腎症重症化予防をご覧ください。

健康管理ファイル配布のお知らせ

健診を受診されたすべての方に、受診時に「健康管理ファイル」を贈呈しています。健診結果の管理や領収書の保管などにご活用ください。
 

後期高齢者医療制度加入の方へ

後期高齢者医療制度では各種健診を実施しています。
後期高齢者健康診査の実施ページをご覧ください

 

GOGO健診

「GOGO健診」はじめます!

「GOGO健診」とは、「タダとく健診」または「プレ特定健診」に自己負担額5,500円を追加すると、人間ドックと同等の検査項目が受けられる健診です。

 

対象者 苫小牧市国保加入の30歳以上の方
※タダとく健診・プレ特定健診の対象者となります。詳しくはこちら
予約・申込
の流れ
①苫小牧市保健センター(ハスカッププラザ)へ電話予約
 ☎0144-35-0001
 ※市役所での予約は受け付けておりません。
 ※原則、土曜日または日曜日に実施します。

②健診を受けに行く
 持ち物~・保険証
     ・「タダとく受診券」または「プレ特定健診受診券」
     ・5,500円
 
 費用額 5,500円(※オプションを追加した場合は別途料金がかかります。)
検査項目 基本健診~特定健診の基本項目と同様です。詳しくはこちら
がん検診~胃・肺・大腸がん検診。詳しくはこちら
     ※年度内(令和2年4月1日~令和3年3月31日)に50歳以上かつ
      偶数年齢となる方が対象です。
追加項目~心電図、腹部エコー、貧血、眼底検査、尿酸、聴力、肺機能、視力など、人間ドックと同等の検査
実施期間 令和3年2月末まで
※各実施日ごとに受診できる人数には限りがあります。お早めにご予約をお願いします。

予約にあたっての注意点

保健センター以外で、既に受診をした場合には、GOGO健診は受けられません。

※その他、ご不明な点がございましたら、保険年金課(0144-32-6425)へお問い合わせください。
 

特定健診とがん検診を別々に受けた方へ

平成30年度から、40~69歳の苫小牧市国民健康保険加入者で、同一年度内に「特定健診」と「がん検診(胃・肺・大腸)」の両方を受診した方へ、がん検診の自己負担分を助成(返金)します。詳細は別添案内をご覧ください。

 pdfがん検診受診費用助成についてのおしらせ(1.38 MB)
 

特定保健指導・糖尿病性腎症重症化予防

 

特定保健指導とは?

特定健診の結果から生活習慣病の発症の可能性が高いと判定された方に、食事や運動などの生活習慣の改善ができるよう保健師や栄養士が面接や電話などによりサポート(支援)するものです。

1.支援期間

支援期間は概ね3か月間です。

2.料金

特定保健指導の料金は無料です。

3.利用のしかた

特定保健指導の対象となった方には、個別に利用券と詳しいご案内(郵送または電話)をいたしますので、ぜひご利用ください。
 

糖尿病性腎症重症化予防とは?

糖尿病は、重症化すると失明や足の切断などのほか、人工透析が必要になるリスクがある大変おそろしい病気です。苫小牧市では、「苫小牧糖尿病性腎症重症化予防プログラム」を策定し、令和元年度から、受診勧奨と保健指導による重症化の予防に取り組んでいます。

1.受診勧奨

特定健診の結果から糖尿病が重症化するリスクの高い方に対し、受診を促し、適切な治療に結びつけるものです。
  • 内容:対象となった方にはリーフレットの送付や電話、訪問等により、受診を促します。

2.保健指導

特定健診を受診した方で、かかりつけ医が重症化を防ぐ取り組みが必要と判断した場合に助言や指導を行い、生活改善に取り組むものです。
  • 内容:保健師や栄養士の助言をもとに目標を立て、栄養教室や運動教室を通じて生活習慣の改善を図ります。支援期間の目安は6か月間です。

3.利用のしかた

糖尿病性腎症重症化予防の対象となった方には、ご案内があります。
 

データヘルス計画・特定健康診査等実施計画

 

データヘルス計画(第2期計画)を策定しました(平成30年3月)

急速な高齢化の進展や高度医療技術の進歩により、苫小牧市国民健康保険においても年々医療費が増加する傾向にあります。
そこで、医療データと健診データを活用して、健康課題を明確にし課題に対する対策を取りまとめた計画【データヘルス計画】を策定し、被保険者の健康保持増進に努めるものです。

 

特定健康診査等実施計画(第3期計画)を策定しました(平成30年3月)

苫小牧市では、生活習慣病の予防、早期発見、早期治療の取組を進めるため平成25年度に「特定健康診査等実施計画(第2期計画)」を策定し、平成25年度から平成29年度までの5か年を計画期間として特定健診及び特定保健指導を実施してきました。
「特定健康診査等実施計画(第3期計画)」では、第2期計画における取組の達成状況を評価しながら、平成30年度から平成35年度までの6か年における新たな実施目標や具体的実施方法などについて策定し、データヘルス計画と併せて作成しました。

 pdf苫小牧市国民健康保険第2期データヘルス計画 第3期特定健康審査等実施計画(7.51 MB)
 pdf苫小牧市国民健康保険特定健康診査等実施計画(第2期計画)(883.25 KB)
 pdf苫小牧市国民健康保険特定健康診査等実施計画(第1期計画)(1.33 MB)
 pdf苫小牧市国民健康保険データヘルス計画(8.54 MB)
 

特定健康診査等実施計画(第3期計画)の年度別目標値

平成35年度までの特定健診、特定保健指導の実施率の目標値を以下のとおり設定しました。
区 分
 
平成30年度
(2018)
平成31年度
(2019)
平成32年度
(2020)
平成33年度
(2021)
平成34年度
(2022)
平成35年度
(2023)
特定健診の受診率 40% 42% 44% 46% 48% 50%
特定保健指導の実施率 20% 24% 28% 32% 36% 40%

 
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お問い合わせ

市民生活部保険年金課
電話:総務係:0144-32-6418、給付係:0144-32-6425、年金係:0144-32-6429 ※国民健康保険税・後期高齢者医療保険料・介護保険料の納付相談については、納税課(電話0144-32-6274)までお問い合わせください。
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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