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平成18年7月15日(土)から戸籍事務がコンピュータ化されました

市では、戸籍事務の迅速化・効率化により市民サービスの向上を図るため、平成18年7月18日からコンピュータ処理を開始しました。今後はより速く正確に証明書が発行されます。

証明書の様式が変わりました

これまでの戸籍は、縦書きの文書形式で記載されていましたが、コンピュータ化後は横書きの項目形式になりました。数字も漢数字から算用数字に変更されるので見やすく、分かりやすくなります。
手数料は今までと同様で1通450円です。(ただし、除かれた戸籍(除籍)は1通750円です。)

コンピュータ化による変更点

変更点一覧
変更前 変更後
名称 戸籍謄本 戸籍全部事項証明書
戸籍抄本 戸籍個人事項証明書
様式 A4横長 A4縦長
書式 文書体 ・縦書き 項目別 ・横書き
用紙 白色上質紙 偽造防止用紙
公印 朱肉印 黒色印(電子公印)
pdf新様式(全部事項証明)のサンプル(56.88 KB)

今までの戸籍は

今まで使用していた戸籍は、引き続き150年間保存されます。コンピュータ化前に婚姻や死亡などで除籍になっている人はコンピュータ化戸籍には記載されません。
相続などの手続きで必要なときには「平成改製原戸籍」(コンピュータ化前の戸籍)をご請求ください。
手数料は1通750円です。

コンピュータ化の対象となる戸籍は

本籍地が苫小牧市の戸籍です。住民登録が苫小牧市でも本籍地が苫小牧市にない戸籍は対象になりません。

戸籍には常用漢字・人名用漢字などの辞典に載っている文字を使用

戸籍には手書きによる書きぐせや略字などにより、辞書に載っていない文字が記載されている場合があります。
今回のコンピュータ化の際に、法務省の通達により氏や名の文字を正しい文字で記載しています。(該当する方には文書でお知らせをしております。)
戸籍のコンピュータ化後に辞書に載っている文字になった方で、その文字が修正された証明が必要な場合には住民課窓口で証明書を発行いたします。(手数料はかかりません。)

一部本籍の表示が変わっています

本籍地の枝番号にある「の」の表示がなくなりました。
 (例)123番地の1 →123番地1
なお、このことにより本籍が変わるものではありませんので、免許証などの変更は必要ありません。

改製された戸籍の附票について

改製された戸籍の附票については、平成23年12月31日をもって5年の保存期間が経過しましたので、証明書の交付はできなくなりました。
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お問い合わせ

市民生活部住民課
電話:住民係:0144-32-6294、住民記録係:0144-32-6297、戸籍管理係:0144-32-6299
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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