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焼却灰のセメント資源化

セメント資源化とは

家庭から出る燃やせるごみを焼却して発生する焼却灰を、埋立処分するだけでなく、セメントの原料として再資源化するためのシステムです。
焼却灰を再利用することにより、埋立処分場の長期使用と廃棄物の有効利用になります。

 
※焼却灰とは
ごみ焼却施設から排出される燃えがらで、主成分として、セメントの構成成分である酸化カルシウム(CaO)、二酸化けい素(SiO2 )、酸化アルミニウム(Al2O3)などが含まれています。
 

事業概要

苫小牧市では、焼却灰の年間排出量6,000トンのうち1,500トンをセメント資源化工場へ運搬し、セメント原料として望ましくない塩素や異物等を除去し、焼却灰をセメントの原料としてリサイクルします。
 

資源化実績

焼却灰のセメント資源化した量を、焼却処理実績や焼却灰埋立実績と共に確認いただけます。
下の運転実績をクリックしていただくと内容を確認していただけます。
 

お問い合わせ

環境衛生部ゼロごみ推進室施設管理課
059-1364
北海道苫小牧市字沼ノ端2番地の25
電話:0144-55-2536
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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