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資源物(拠出金のしくみ 制度編)

拠出金の算定方法

1 あらかじめ想定していた費用から実際にかかった費用の差額を算出します
合理化拠出金の算出のしかた その1

2 この半分が市町村への「合理化拠出金」になります
合理化拠出金の産出のしかた その2

3 この「合理化拠出金」の半分を「品質」基準分として、残り半分を「低減額」貢献分として分け、それぞれの市町村の品質、低減額貢献度に応じて配分されます
合理化拠出金の算出のしかた その3

 

合理化拠出金の「品質」による配分の基準

対象素材 「品質」による配分の基準
プラスチック製容器包装 当該年度の特定分別基準適合物における容器包装比率が、当該年度90%以上であって前年度に比べ2%以上向上した場合、又は当該年度における容器包装比率が95%以上であること
 
  • 対象市町村は、指定法人のベール品質調査結果等を基に主務省庁で判定し、国が決定する

「合理化拠出金」は「きれい!」「少ない!」がポイントとなります。
市民の皆さんのごみ分別に対する理解と各中間処理を行なっている方々の品質管理の徹底により実現しています。

資源物を出す前にもう一度・・・
資源物を出す前に
 
出典:(財)日本容器包装リサイクル協会

お問い合わせ

環境衛生部ゼロごみ推進室ゼロごみ推進課
059-1364
北海道苫小牧市字沼ノ端2番地の25
電話:0144-55-4077
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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