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オフィス古紙のリサイクル(苫小牧上質古紙リサイクル推進会議)

苫小牧上質古紙リサイクル推進会議とは、上質古紙のリサイクルに関する啓発、推進、評価及び検討を行うことを目的として、平成2年に苫小牧上質古紙回収システム検討委員会が発足され現在に至っています。
 苫小牧商工会議所をはじめ、王子製紙(株)苫小牧工場、日本製紙(株)北海道工場、王子ネピア(株)苫小牧工場、上質古紙回収業者、苫小牧市で選出された委員で組織されています。
 近年、事業所のOA化が進み、これに伴いオフィスから排出される上質古紙を中心とした紙ごみが増加しております。一方でごみの減量化及び資源保護の観点から、古紙の再利用が求められています。古紙のうち新聞、雑誌などは回収が進んでいるのに比べ、上質紙は分別や秘密保持の点から回収量が低い状態にあります。
 そこで当推進会議では、各事業所から排出されるコンピュター用紙、コピー用紙、パンフレット等の回収を行ってきました。
 平成28年度の登録事業所数は814事業所、回収量は441トンになります。
 今後も、ごみの減量化とリサイクル運動の推進を行ってまいります。

運用方法について

  1. 回収方法は、はじめに当推進会議に事業所の登録を行います。
  2. 登録後、推進会議の回収業者が回収に伺います。
  3. 上質古紙は無償で引き取り、受け入れ工場へ納入。収益については、分別回収の指導、啓蒙などの運営費として使用します。
  4. 回収された古紙は、王子ネピア(株)苫小牧工場でトイレットペーパーとして、再利用されます。
  5. 各協力事業所には、お礼として前年度回収量に応じて、トイレットペーパーを還元しています。
  6. 秘密保持の観点から、推進会議は回収業者及び受け入れ工場側と秘密保持に関する協定書を結んでいます。

上質古紙回収量の年度別推移

上質古紙回収量の年度別推移
年度 事業所数 古紙回収量(単位:トン)
平成28 814 441
平成27 805 522
平成26 789 578
平成25 777 618
平成24 735 765
平成23 684 936
平成22 616 1,147
平成21 516 1,149
平成20 440 1,049
平成19 417 981
事業者の皆様、ごみの減量と古紙のリサイクルにご協力ください!
※詳細につきましては、下記までご連絡ください。
事務局:苫小牧市環境衛生部ゼロごみ推進室ゼロごみ推進課
苫小牧市沼ノ端2番地の25  電話:0144-55-4266 FAX0144-55-3929
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お問い合わせ

環境衛生部ゼロごみ推進室ゼロごみ推進課
059-1364
北海道苫小牧市字沼ノ端2番地の25
電話:0144-55-4077
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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