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平成30年10月1日(月)から『有害ごみ』、『資源物(缶・びん)』及び『おむつ類』の回収方法が変わります

 リサイクルの推進、市民の利便性の向上及び収集作業員の安全確保のため、10月1日(月)より家庭ごみの回収方法が一部変更となります。

(1)有害ごみの出し方・出す日について

 10月1日(月)より「燃やせるごみの日(週2回)」に有料指定ごみ袋とは別に、透明・半透明の別袋で収集します。

有害ごみとは

スプレー缶(殺虫剤、整髪料等)
卓上カセットボンベ
水銀式体温計
ライター
乾電池 

出し方

有害ごみは、透明または半透明の袋を利用してください。
有害ごみのうち、乾電池はさらに分けて別袋で出してください。

 
乾電池以外の有害ごみ   乾電池
 

出す日

10月1日(月)より、「燃やせるごみの日(週2回)」と同じになります。

注意点          

 スプレー缶は、中身を使い切り、穴を開けずに透明・半透明の別袋でごみステーションに出してください。  
 なお、スプレー缶等の中身を使い切れない場合は、そのまま透明・半透明の別袋でごみステーションに出して構いません。

 

(2)缶とびんを別袋で回収します

 資源物の缶・びん・ペットボトル・紙パックの収集日は変わりませんが、10月1日(月)より、缶とびんを透明・半透明の袋で別々に出してください。
 
   びん
 

出す日

 これまで通り「缶・びん・ペットボトル・紙パックの日(月2回)」に出してください。
 

(3)おむつ類の出し方について

 すべてのおむつ類を利用されている方の負担を軽減することを目的に、ご家庭で使用したおむつ類の無料収集を、10月1日(月)から開始します。

対象品目

紙おむつ(汚物を取り除く)
布おむつ(汚物を取り除く)
尿取りパット
お尻拭き
介護用の清浄綿
ストーマ用装具(汚物を取り除く)

出し方

 「燃やせるごみの日(週2回)」に有料指定ごみ袋とは別に、中身の確認できる透明・半透明の袋で出してください。(従来通り燃やせるごみとして有料指定ごみ袋に入れて出すこともできます。)
 

出せないもの

防水シーツ
ペット用おむつ 
ペット用トイレシート
生理用品
有料指定ごみ袋に入れて燃やせるごみへ

注意点

○透明・半透明の袋については、おおむね45ℓ以内、重さ10kg以内にしてください。
○事業系ごみ、特別管理廃棄物は対象になりませんが、サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホームなど、家庭ごみとしてごみステーションを設置し、ごみ収集をしているところから出たおむつ類は対象とします。

○家庭ごみ処理手数料負担軽減制度により配布していた有料指定ごみ袋については、平成30年9月30日で終了となります。

 

お問い合わせ

環境衛生部ゼロごみ推進室ゼロごみ推進課
059-1364
北海道苫小牧市字沼ノ端2番地の25
電話:0144-55-4077
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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