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紙類資源化実施計画

 苫小牧市では循環型社会の構築のため、平成22年3月に「一般廃棄物処理基本計画」を策定し、ごみ減量とリサイクル推進に向け取り組んでいます。
 本計画は、「一般廃棄物処理基本計画」の個別計画に位置付けられ、苫小牧市における紙資源の循環システムを確立し、紙資源のリサイクル推進を目指しています。

紙類資源化実施計画の概要

紙類資源化実施計画の概要
資源化対象紙類  菓子箱類、包装紙類、はがき、封筒、シュレッダーくずなど
 (汚れが取れないもの及び銀紙を除く)
計画収集量  2,000トン
収集方式  ステーション方式
排出方法  無色又は半透明で中身が見える袋
 (紙袋や段ボールでの排出は不可)
資源化方法  収集した紙類をすべて固形燃料に資源化
収集頻度  月2回
収集業務  民間委託
収集台数  パッカー車 3台程度

紙類資源化のイメージ

 苫小牧市では(1)リサイクルの推進、(2)分別の容易さ、(3)分別拡大費用、そして(4)紙類市内循環システムの構築、という4点を考慮して、紙類の資源化については固形燃料化ルートを採用します。
 なお、(4)にある「紙類市内循環システム」のイメージとは次のとおりです。
紙類資源化のイメージ

関係資料


 
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お問い合わせ

環境衛生部ゼロごみ推進室ゼロごみ推進課
059-1364
北海道苫小牧市字沼ノ端2番地の25
電話:0144-55-4077
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