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弾道ミサイル発射情報に消防サイレンを活用します

ご存知ですか? 消防サイレンの鳴り方

平成29年8月、9月に、弾道ミサイルが北海道上空を通過する事態が発生しました。弾道ミサイル発射の情報は、国のシステムを通じて、テレビや緊急速報メール、防災行政無線や防災ラジオで周知されますが、さらに確実な情報提供のための備えとして、苫小牧市では、暫定的に市内の消防サイレンを活用することにしました。
 あわせて、消防サイレンの鳴り方の種類や確認の方法についてお知らせします。
 

弾道ミサイル発射の場合の消防サイレン

  •   サイレンパターン   60秒(1回)
  •   サイレンが鳴る範囲  苫小牧市内一円
  •   サイレンの活用時期  9月頃からを予定 

弾道ミサイル発射時の行動

  •   屋内にいる場合はできるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
  •   屋外にいる場合は近くのできるだけ頑丈な建物や地下に避難してください。近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を守ってください。

消防サイレンのパターン

  消防サイレンは、弾道ミサイル情報以外にも様々な場面で活用されています。

   サイレンパターン → 消防本部のページへ移動します
 

  ご協力をお願いします

        消防サイレンが鳴ったときには、次の点に留意してください。

  •      サイレンが聞こえたらテレビやラジオで情報を確認しましょう。
  •     サイレンに関する問い合わせは市役所危機管理室(32-6280)若しくは消防本部警防課(84-5023)へ電話しましょう。
   ※119番への問い合わせは、消防・救急業務に支障を来たすことになりますので、ご遠慮ください。

 

お問い合わせ

市民生活部危機管理室
電話:0144-32-6280
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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