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  トップページ市役所の組織機構健康支援課>3ワクチンの助成について
3ワクチン(子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン)の接種料金全額助成事業について
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お知らせ

2012/3/14 3ワクチン接種料金全額助成を平成25年3月31日まで延長します
2011/12/20 3ワクチン接種料金全額助成の実施期間について
2011/9/12 9月15日から子宮頸がん予防ワクチンが2種類になります
2011/7/19 子宮頸がん予防ワクチン接種の再開について
2011/7/10 子宮頸がん予防ワクチン接種の一部再開について
2011/6/9 子宮頸がん予防ワクチン接種の一部再開について
2011/3/31 小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチン接種の再開について
2011/3/7 子宮頸がん予防ワクチンの供給不足について
2011/3/5 小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチン予防接種の一時見合わせについて
2010/12/29 平成23年1月17日から3ワクチンの接種料金全額助成事業を開始します

助成期間


平成23年1月17日〜平成25年3月31日まで

※すべての方が延長されるわけではありません。詳しくは「接種対象者」をご確認ください。

※医療機関で接種開始時期が異なる場合がありますので、接種を希望する医療機関にご確認ください。 (実施医療機関一覧は こちら )

※平成25年4月1日以降については未定となっているため、接種希望者は、25年3月31日までに3回の接種を完了するようにしてください。



接種対象者・接種回数


いずれも、苫小牧市に住民登録又は外国人登録がある方が対象となります。

※特別な事情がある方で、苫小牧市に住民登録を移すことができない場合等は、必ず接種前にお問い合わせください。(事前に依頼書発行の手続きが必要となります。)
 
ワクチン名 接種対象者 接種回数


子宮頸がん予防ワクチン ※1
中学1年生から高校1年生に相当する年齢の女子

(平成23年度対象者@:平成7年4月2日〜平成11年4月1日生まれ)
(平成23年度対象者A:平成6年4月2日〜平成7年4月1日生まれ) ※2

(平成24年度対象者@:平成8年4月2日〜平成12年4月1日生まれ)
(平成24年度対象者A:平成7年4月2日〜平成8年4月1日生まれ) ※3
3回


ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン 接種日において、生後
2か月以上5歳の誕生日の
前々日までの乳幼児
初回接種時、生後2か月以上7か月未満 4回
初回接種時、生後7か月以上12か月(1歳)未満 3回
接種時、生後12か月(1歳)以上5歳の誕生日の
前々日まで
1回
小児用肺炎球菌ワクチン 接種日において、生後
2か月以上5歳の誕生日の
前々日までの乳幼児
初回接種時、生後2か月以上7か月未満 4回
初回接種時、生後7か月以上12か月(1歳)未満 3回
初回接種時、生後12か月(1歳)以上24か月(2歳)未満 2回
接種時、生後24か月(2歳)以上5歳の誕生日の
前々日まで
1回

※1 平成23年9月15日から子宮頸がん予防ワクチンは2種類になります(詳細はこちら

  

※2 平成23年度高校2年生に相当する年齢(平成6年4月2日〜平成7年4月1日生まれ)で、平成23年9月30日までに接種を開始した場合、「平成24年3月31日までに接種した」残りの接種が助成されます。

※3 平成24年度高校2年生に相当する年齢(平成7年4月2日〜平成8年4月1日生まれ)で、平成24年3月31日までに接種を開始した場合、「平成25年3月31日までに接種した」残りの接種が助成されます。

   



接種医療機関



     >> ヒブ、小児用肺炎球菌予防ワクチン接種実施医療機関一覧(PDF)<<
     >> 子宮頸がん予防ワクチン接種実施医療機関一覧(PDF)<<


    ※次のような場合がありますので、事前に各医療機関にご確認ください。
      @あらかじめ予約が必要な場合があります。
      A医療機関で接種開始時期が異なる場合があります。


助成額


全額助成


医療機関へ持参するもの


健康保険証など、氏名、生年月日、住所が確認できるもの

母子健康手帳

  ※2回目以降の接種の場合、前回の接種がわかるもの(母子健康手帳または接種済証)


標準的な接種間隔(スケジュール)


子宮頸がん予防ワクチン

・「サーバリックス」2価ワクチン(HPV16型、18型)

   1回目  →→  2回目  →→→→  3回目
        1か月後        5か月後


・「ガーダシル」4価ワクチン(HPV16型、18型、6型、11型)

   1回目  →→→  2回目  →→→→  3回目
        2か月後          4か月後

※HPV6型、11型は尖圭コンジローマ等の発症原因とされています。

※販売当初は流通量が少ない可能性がありますので、ご了承ください。

(注)同じ人に2種類のワクチンを接種することについて安全性、有効性等は確認されていませんので、1回目に接種した方のワクチンで3回の接種を完了するようにしてください。



ヒブワクチン

  @2か月齢以上7か月齢未満で初回接種

   1回目    2回目    3回目  →→→  追加接種
        4〜8週     4〜8週     おおむね1年

        ※ 医師が必要と認めた場合は”3週間”の間隔で接種することができる



  A7か月齢以上12か月齢未満で初回接種

   1回目    2回目  →→→  追加接種
        4〜8週      おおむね1年

        ※ 医師が必要と認めた場合は”3週間”の間隔で接種することができる



  B12か月齢(1歳)以上「5歳の誕生日の前々日まで」で初回接種
   
   1回のみ




小児用肺炎球菌ワクチン

  @2か月齢以上7か月齢未満で初回接種

   1回目    2回目    3回目  →→→  追加接種
        27日以上     27日以上      60日以上

     ※ 3回目までを生後12か月未満までに完了する
     ※ 追加接種は生後12か月から15か月の間に行う




  A7か月齢以上12か月齢(1歳)未満で初回接種

   1回目    2回目  →→→  追加接種
         27日以上      60日以上

     ※ 追加接種は生後12か月から15か月の間に行う



  B12か月齢(1歳)以上24か月齢(2歳)未満で初回接種

   1回目  →→→  2回目
          60日以上



  C24か月齢(2歳)以上「5歳の誕生日の前々日まで」で初回接種
   
   1回のみ



留意事項


接種について

   ・平成23年1月16日以前に接種したものについては、全額助成の対象とはなりません。
(子宮頸がん予防ワクチン「ガーダシル」は、平成23年9月14日以前に接種したものは全額助成の対象とはなりません)

   ・苫小牧市に住んでいても、苫小牧市に住民登録又は外国人登録が無い場合は助成の
    対象とはなりません。

   ・入院、里帰り等の理由により、やむを得ず苫小牧市の指定する医療機関以外での接種
    を希望する場合は、必ず事前に苫小牧市健康支援課までご連絡ください。

接種前について

   ・接種には、保護者の同伴が必要です。
    ※子宮頸がん予防ワクチンに関しては、保護者が事前に署名した予診票を接種当日に
     持参した場合に限り、保護者の同伴なしでも接種できます。

   ・予防接種は体調の良いときに受けましょう。(体温が37.5℃以上の場合等は接種できま
    せん)

接種後について

   ・接種後は、まれに急な副反応が生じる可能性がありますので、医療機関で様子をみるか、
    医療機関とすぐ連絡を取れるようにしておきましょう。
    特に子宮頸がん予防ワクチンは、筋肉内注射のため、皮下注射より痛みが強いことな
    どから、血圧や心拍数の低下を引き起こすことがありますので、医療機関にて30分程
    度体を預けられるような場所で座らせるなどして、様子をみるようにしましょう。

   ・接種当日の激しい運動は避けましょう。

   ・接種当時の入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすらないように注意しましょう。

その他

   ・妊娠中、妊娠の可能性のある方は、子宮頸がん予防ワクチンの接種は控えてください。



ワクチンについて


子宮頸がん予防ワクチンとは

   子宮頸がんを引き起こす主な原因と言われている発がん性ヒトパピローマウイルス(HP
   V)の感染を予防するワクチンです。このワクチンの接種を受けることで、すべてのHPV
   の感染を予防することはできませんが、子宮頸がん患者の6割に発見される16型・18
   型のHPVの感染を予防できます。

ヒブワクチンとは

   ヒブによる細菌性髄膜炎などの感染症を予防するワクチンです。
   細菌性髄膜炎の6割はヒブが原因と言われており、細菌性髄膜炎を発症すると、命を落と
   したり、発育障がいや聴力障がいなど重い後遺症を引き起こすおそれがあります。

小児用肺炎球菌ワクチンとは

   肺炎球菌は、ヒブに次ぐ細菌性髄膜炎の原因菌です。小児用肺炎球菌ワクチンは、7つの
   型の肺炎球菌に対応しており、これによる感染症(髄膜炎、肺炎など)を予防するワクチン
   です。
   ヒブ、肺炎球菌とも抗生物質の効かない菌(耐性菌)が増えてきており、感染症の予防が
   とても重要となります。









このページに関するお問い合わせは

健康支援課総務係(電話 0144-32-6407)まで




●このページに掲載されている情報の発信元
苫小牧市 保健福祉部 子育て・健康支援室 健康支援課  ◆組織機構図 ◆市役所案内
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 ・妊産婦、子どもの健康のこと・・・電話 0144-32-6411

 ・成人、高齢者の健康のこと ・・・・電話 0144-32-6410
 ・健(検)診、予防接種のこと ・・・・電話 0144-32-6407
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