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応急マニュアル

応急マニュアル
いざというときあわてない救急ケアマスター
応急処置
赤ちやんは自分で身を守ることはできません。
ヒヤッ!とした経験はみんなあります。
いざというときのために、救急ケアは覚えておきましよう。
応急マニュアル
区分 すぐ確かめること 応急処置  ホーム・ケアー
(部位)
打撲 泣いたかどうか。 反応がなく、ぐったりしている時は、すぐ病院へ。 当日入浴を控える。
名前を呼ばれて反応があるか。 元気が良い時は、横抱き、安静、打った所を冷やす。 2~3日の様子、変化を見る。
吐いたりしないか。    
さわると泣くかどうか。 衣服をゆるめ、横抱きにして病院へ。 食欲、吐き気、機嫌の良し悪しをチェックする。
軽く押さえると、火がついたように激しく泣くかどうか
出血していないか。 食べ物や飲み物は与えない 便の中に黒い物が混じっていないか
呼吸が苦しそうでないか。
ぐらぐらしたり、折れたりしていないか ぐらぐらしたり、折れたりしたら、すぐ病院へ。 2~3日固い物は控える。
すり傷、切り傷 何で切れたか確かめる。赤くはれたり、熱を持っていないか確かめる。 傷 が深い時は病院へ。傷口を水で洗い流し消毒液をつける。 2、3日経ってもジクジクしていたり、4、5日してもかさぶたが出来ないときは受診。
出血は止まったか。 傷が浅い時はそのまま乾かすと治りが早い
やけど やけどした箇所の原因を確かめ、痛みが強く激しく泣いていないか。 水で冷やす。全身やけどの時はバスタオルをぬらして包んだままの状態で病院へ行く 水ぶくれは、つぶさない。
ショック症状があるかどうか 湯たんぽなどの低温やけどは、深いので病院へ。
骨折・脱臼 痛めた箇所にふれると、痛がり激しく泣くか。 外傷や出血があれば水で流して消毒、ガーゼで止血。動かさずに受診 冷やすと痛みが和らぐ。
虫さされ 虫の種類と刺された箇所を確かめる。 はちに刺され痛みやはれがひどくなりそうな時はすぐ受診。水道水で刺された所を良く洗いむやみに掻かないようにする 冷やすと痛みが和らぐ。

救急車の呼び方

  1. 119〔局番なし〕を押す
  2. 事故の場所を告げる
  3. 名前をはっきり言う
  4. 誰が・どこで・いつ・どうした・いまどんな状況かを告げる
  5. どう処置したらいいのかを聞く
急病の対応

お問い合わせ

健康こども部こども育成課
電話:総務係:0144-32-6224、幼児保育係:0144-32-6378
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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