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予防接種について

3ワクチンが定期接種になりました

平成25年3月31日まで、子宮頸がん予防、ヒブ、小児用肺炎球菌の3ワクチンの任意接種費用助成を行ってきましたが、平成25年4月1日から、これらのワクチンが定期接種(予防接種法に定められた、努力義務のある接種)となりました。

予防接種ってなに?

お母さんから赤ちゃんにプレゼントされた病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきや水痘(みずぼうそう)では生後3か月までに、麻しん(はしか)やおたふくかぜでは生後8か月ころまでに自然に失われていきます。
ですから、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身に病気に対する免疫をつくって病気を予防する必要がでてきます。
これに役立つのが予防接種です。
 

予防接種を受ける前

  • 健康で体調の良いときに受けられるように、普段から健康管理に気をつけましょう。
  • 予防接種のしおりやパンフレットをよく読んで必要性や副反応についてよく理解しましょう。

予防接種を受ける時

  • 「母子手帳」、「予防接種のしおり」は忘れずにお持ちください。
  • 「予診票」はお医者さんへの大切な情報です。責任を持って正確に記入しましょう。
  • 接種を受けるお子さんの日ごろの状態をよく知っている保護者の方がつれていきましょう。

予防接種を受けた後

  • 入浴はさしつかえありません。しかし、くれぐれも接種箇所をゴシゴシこすらないようにしてください。
  • いつもどおりの生活をしましょう。激しい運動は避けましょう。

<接種後のお子さんの健康状態に注意しましょう>

予防接種のあと、まれに副反応が起こることがあります。また、予防接種と同時に、ほかの感染症がたまたま重なって発症することがあります。
予防接種を受けたあと、注射部位のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があるときは、すみやかに接種をした医師の診察を受けてください。
特に症状の強い時は、市役所健康こども部健康支援課へ連絡してください。その他、分からないときもお問合せください。

予防接種を受けることができない方

  • 37.5℃を超える発熱のある人
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  • 受ける予防接種によって、または、ワクチンに含まれている成分で、アナフィラキシーを起こしたことのある人(「アナフィラキシー」とは、通常接種後30分以内に起こるアレルギー反応のことです)。
  • ガンマグロブリンの注射を受けたことのある人は、3カ月から6カ月経ってから予防接種を受けてください。
  • その他、医師が不適当な状態と判断した場合
※特に、病気などで治療や指導を受けている方は、主治医の先生がいる場合は必ず事前に診ていただき、その先生のところで接種するか、あるいは診断書または意見書をもらってから接種に行きましょう。
 

次の予防接種を受けるときは

特別な場合を除き、予防接種の効果や安全性のために、次の間隔をあけることになっています。
  • 生ワクチン(麻しん・風しん、BCG、おたふく、水痘、ロタ)・・・・・27日以上置いてから他の予防接種
  • 不活化ワクチン(BCG、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ(DPT-IPV)、ジフテリア・破傷風(DT)、子宮頸がん予防ワクチン、不活化ポリオ、ジフテリア・百日せき、破傷風(DPT)、日本脳炎、インフルエンザ、HBワクチン)・・・・・6日以上置いてから他の予防接種

予防接種健康被害救済制度について

万が一、定期予防接種が原因で健康被害が発生した場合は、予防接種法に基づく救済制度があります。
この救済制度の請求について、厚生労働省が因果関係を認定した場合、国の定める医療費、医療手当等の給付を受けることができます。

制度について

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お問い合わせ

健康こども部健康支援課
電話:総務担当:0144-32-6407、保健担当:0144-32-6410、0144-32-6411
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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