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新型コロナウイルス感染症について

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新着情報

 

 
■ 公共施設利用者の限定解除について(6月19日更新)
 これまで実施していた施設利用者の限定(東胆振地域(苫小牧市、白老町、厚真町、むかわ町、安平町)の住民に限定)について、6月20日(土)から解除します。
 施設利用の際は、「新しい生活様式」の実践など、引き続き感染拡大防止の取り組みをお願いします。
 なお、各施設で行っている感染防止対策に応じて、利用条件が変わる場合がありますので、ご利用の前にご確認をお願いします。 
  【詳しくはpdfこちら(65.12 KB)をご覧ください】
■ 苫小牧市が主催・共催するイベントの中止・延期情報について(5月29日更新)
【詳しくはpdfこちら(45.99 KB)をご覧ください】
■ 新型コロナと熱中症を防ぐ6つの行動ポスター(6月26日更新)
暑さが厳しくなるこれからの季節に向け、新型コロナウイルス感染症と熱中症を防ぐための6つの行動をポスターにしました。施設や店舗等へ掲示いただくなど、周知への御協力をお願いいたします。
■ 市内小中学校の学校再開について(5月27日更新)
【詳しくはこちらをご覧ください】
苫小牧市休業等支援金について(事業者の方対象)(5月15日更新)
北海道で発表された休業要請に対し苫小牧市では、給付金の上乗せ等の支援を行います。
【苫小牧市緊急経済対策給付金室 0144-32-6445
【詳しくはこちらをご覧ください】
■ 小規模事業者パッケージについて(5月13日更新)
小規模事業者パッケージのうち、店舗改装費補助事業の特例の適用については、申請額が予算額に達したため、申請受付を終了させていただきます。
なお、消費喚起事業助成金については、申請受付を継続しております。
※苫小牧市役所9階会議室「中小企業・小規模事業者緊急相談窓口」で受け付けています。
【詳しくはこちらをご覧ください】
■ 市長記者会見の内容はこちらをご覧ください。
■ 出光興産㈱北海道製油所定期補修工事(SDM)の実施についてはこちらをご覧ください。
   
 

発生状況

  • 今日時点で、市内居住者の新型コロナウイルス感染症患者は7人確認されています。 【2月22日(土) 北海道9例目及び15例目,2月23日(日) 北海道24例目及び25例目,2月29日(土) 北海道67例目,3月15日(日) 北海道146例目,4月19日(日) 北海道417例目】
  • 感染者の詳細な情報につきましては、北海道のホームページでご確認ください。
  • その他最新情報につきましては、厚生労働省のホームページでご確認ください。

市民の皆様へ

 新型コロナウイルスの感染が道内でも広がりを見せていますが、感染した方やそのご
 家族、外国人の方等に対する誤った情報や不確かな情報に基づいた不当な差別やいじ
 め、SNSでの誹謗中傷等の人権侵害は行わないようお願いします。
(「新型コロナウイルス感染症に関連して -不当な差別や偏見をなくしましょう-」
 【法務省ホームページへ】)
 
【一般相談窓口(コールセンター)について】
新型コロナウイルス感染症に関して、苫小牧市の対応(公共施設の開設状況や子どもの預かりなど)について、ご相談をお受けするため、専用ダイヤルを開設しています。
【専用ダイヤル】0144-32-6079 (平日:8時45分~17時15分)

【収入減等により生活に困っている方に対する相談窓口について】
新型コロナウイルス感染症の拡大により、収入が減ってしまい、家計が苦しいなど、生活に困窮されている方々のための相談窓口を設置しています。
【詳しくはこちらをご覧ください。】
 
【飲食配達サービスについて】
市内で行われている飲食配達サービスを《こちらのページで》紹介しています。ぜひご利用ください。
 
【税・上下水道料金のお支払い期間猶予のご相談について】
新型コロナウイルス感染症の影響により、税・上下水道料金のお支払いが困難な方には、お支払い期間の猶予などのご相談を受け付けています。下記のリンクからご確認ください。
【 ご家庭などでのマスクなどの捨て方について】
新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、鼻水などが付着したマスクやティッシュなどを処分する際は、【こちらのページ】を参考にしてください。
 
【新型コロナウイルス感染症の影響による保険税(料)の減免について】
新型コロナウイルス感染症の影響により一定程度収入が減少した等の方を対象に、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の減免を行います。まずは電話でご相談ください。【詳しくはこちら
 
 

事業者の皆様へ

【中小企業・小規模事業者緊急相談窓口について】 
新型コロナウイルスに関連した様々な相談事項に対し、適切な相談先の案内、情報の提供(ワンストップ・総合案内機能)を行うため、中小企業・小規模事業者緊急相談窓口を開設しています。【詳しくはpdfこちら(736.72 KB)】
【設置場所】苫小牧市役所9階会議室(旭町4丁目5番6号)
【専用ダイヤル】0144-32-6445(平日:8時45分~17時15分)

【持続化給付金について】5/18更新※申請サポートセンター苫小牧会場が開設されます

経済産業省では、10億円以上の大企業を除く中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者等で、新型コロナウイルス感染症の影響により、売上が前年同月比で50%以上減少している事業者に対し、事業全般に使える給付金を支給します。
【申請については【こちら】から】

 

【支援策について】
  • 新型コロナウイルスの影響による労働者の休業等に関する情報をまとめましたのでご覧ください。【詳しくはこちら
  • 中小企業・小規模事業者に関する補助金・セーフティネット等の証明書様式をまとめました。【詳しくはこちら
     
市発注の工事・業務における新型コロナウイルスの感染拡大防止について】 
新型コロナウイルスの感染拡大防止について、本市発注の工事、委託(設計・測量・調査等業務)におきましても、作業従事者の感染拡大防止に万全を期すため、次のとおり対応することとしましたので御協力をお願いいたします。 【詳しくはこちら
 
【休業等事業者上下水道料金支援事業について】   
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に係る休業協力や感染リスク低減に取組むことにより、北海道及び苫小牧市が実施する支援金の給付を受ける法人または個人事業者を対象として、水道料金及び下水道使用料の負担を軽減します。
【詳しくはこちら】 
 
【新型コロナウイルス感染症に係る固定資産税・都市計画税の減免について】
新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中小企業者・小規模事業者の税負担を軽減するため、一定の要件を満たす事業者の保有する事業用家屋及び償却資産に係る令和3年度の固定資産税及び都市計画税を事業収入の減少幅に応じて、ゼロ、又は2分の1とします。
【詳しくはこちら
 
【事業者向けQ&Aについて】
新型コロナウイルス感染症について、事業者向けのQ&Aをまとめました。感染予防対策や 万が一、事業所内で感染が確認された場合についての対応などをQ&A方式で紹介しています。
【詳しくはpdfこちら(573.57 KB)】
 

新型コロナウイルスの感染症対策と相談・受診の目安

 ※以下、厚生労働省ホームページより引用
 

■新型コロナウイルス感染症の現時点で把握している特徴

<感染の仕方>
 一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

※飛沫感染
感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

※接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

 

 集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、特に1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、2.密集場所(多くの人が密集している)、3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発生が行われる)という3つの条件が同時に重なる場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。
 

<一般的な症状と重症化するリスク>

  • 発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなることが報告されています。
  • 罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されています。一方、重症度は、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いことが報告されています。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高いことも報告されています。

■新型コロナウイルスの感染症対策と相談・受診の目安

 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず外出される場合にはマスクを着用していただくようお願いします。

次の症状がある方は下記を目安に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

〇少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

(1)息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

(2)重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方 

(3)上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 

<妊婦の方へ>
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。


<お子様をお持ちの方へ>
 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。


※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

 センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

【相談後、医療機関にかかるときのお願い】

  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

  新型コロナウイルスの予防について

新型コロナウイルスの予防に「運動」が有効です 

 全国的に感染が広がっている新型コロナウイルスの予防のために、手洗いとアルコール等による消毒を推奨しています。それらに加え、ウイルスから身を守る免疫力を高めるためには、「運動」が有効であるとの情報提供が筑波大学からありました。併せて、腸内環境を整える「食事」や「笑顔」も大切とのことです。
 気軽に取り入れることのできる「運動」や「食事」そして「笑顔」により免疫力を高め、ウイルス感染から身を守りましょう。

詳しくはpdfこちら(533.17 KB)
(「コロナウイルスの予防は手洗い×睡眠・食事×運動」(筑波大学久野研究室提供))
 

新型コロナを防ぐために!

 新型コロナウイルスを防ぐために必要な行動のポイントをまとめたリーフレットやポスターを作成しています。ぜひ、施設・店舗等へ掲示をお願いいたします。
  • 新型コロナを防ぐための4つの行動ポスター【pdfカラー(52.63 KB)・pdfモノクロ(52.64 KB)】
  • 新型コロナを防ぐにはリーフレット【pdf5/23更新版(104.70 KB)】
 

咳エチケット等について

 市民の皆さんにおかれましては、風邪やインフルエンザが流行している時期であることも踏まえ、マスクの着用や咳エチケットの励行、手洗いの徹底等、通常の感染対策を行い、予防に努めていただきますようお願いします。
 咳エチケットについて(厚生労働省ホームページ)
 
 

相談窓口について

 新型コロナウイルスに関する一般相談先は、下記のとおりです。【詳しくはpdfこちら(1.54 MB)】
厚生労働省 0120-565-653
(フリーダイヤル)
AM9:00~PM9:00/土日祝も対応
苫小牧保健所 0144-34-4168 平日/AM8:45~PM5:30
北海道保健福祉部
健康安全局地域保健課
011-204-5020 24時間
 

帰国者・接触者相談センター

 新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる方については「帰国者・接触者相談センター」を設置していますので、こちらにご連絡ください。 
 帰国者・接触者相談センター(北海道ホームページ)もご確認ください。
 
苫小牧保健所 0144-34-4168 平日/AM8:45~PM5:30
北海道保健福祉部
健康安全局地域保健課
011-204-5020 24時間
  
 

新型コロナウィルス感染症の影響による特別労働相談窓口について

新型コロナウィルス感染症の影響による特別労働相談窓口について」をご覧ください。
 

新型コロナウィルス感染症の影響に伴う雇用調整助成金の特例措置について

新型コロナウィルス感染症の影響に伴う雇用調整助成金の特例措置について」をご覧ください。
 



 
 
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お問い合わせ

健康こども部健康支援課
電話:総務担当:0144-32-6407、保健担当:0144-32-6410、0144-32-6411
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