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新型コロナウイルス感染症について

▼新型コロナウイルスの予防について ▼相談・受診の目安について ▼相談窓口について
 

発生状況

市内保育園児の新型コロナウイルス感染に伴い、市内保育園の一部が休園となりました。
【詳しくはこちらをご覧ください】

新着情報

■公共施設の再開について(3月30日更新)
4月からの市の公共施設の対応について決定しましたので、再開情報をお知らせします。
【詳しくはこちらをご覧ください】
■ 新型コロナウイルス感染症【事業者向けQ&A】について(3月30日更新)
新型コロナウイルス感染症について、事業者向けのQ&Aをまとめました。感染予防対策や万が一、事業所内で感染が確認された場合についての対応などをQ&A方式で紹介しています。
【詳しくはpdfこちら(573.57 KB)をご覧ください】
■ 緊急経済対策小規模事業者パッケージについて(3月27日更新)
新型コロナウイルス感染症により経営等への影響を受けた小規模事業者向けの支援メニューを公表しました。
【詳しくはこちらをご覧ください】
■ 苫小牧市が主催・共催するイベントの中止・延期情報について(3月19日更新)
 【詳しくはこちらをご覧ください】
■ 子ども・子育て支援(3月3日更新)
   小学校の休業に合わせて閉室していた市内の各放課後児童クラブを再開いたします。
  【期間】令和2年3月9日(月)~ 春休み期間まで(日・祝日を除く)
  【時間】7時45分~18時30分
■ 幼稚園・認定こども園の休園情報(3月3日更新)
小・中学校の一斉休校(2月27日~3月24日)を受け、市内幼稚園及び認定こども園(幼稚園部分)の一部においても休園といたします。
 【詳しくはこちらをご覧ください】
■ 市長記者会見の内容はこちらをご覧ください。

市民の皆様へ

新型コロナウイルスの感染が道内でも広がりを見せていますが、感染した方やそのご家族、外国人の方等に対する誤った情報や不確かな情報に基づいた不当な差別やいじめ、SNSでの誹謗中傷等の人権侵害は行わないようお願いします。
 
【一般相談窓口(コールセンター)について】
新型コロナウイルス感染症に関して、苫小牧市の対応(公共施設の開設状況や子どもの預かりなど)について、ご相談をお受けするため、専用ダイヤルを開設しています。
【専用ダイヤル】0144-32-6079 (平日:8時45分~17時15分)
【飲食配達サービスについて】
市内で行われている飲食配達サービスを《こちらのページで》紹介しています。ぜひご利用ください。
 
【税・上下水道料金のお支払い期間猶予のご相談について】
新型コロナウイルス感染症の影響により、税・上下水道料金のお支払いが困難な方には、お支払い期間の猶予などのご相談を受け付けています。下記のリンクからご確認ください。

事業者の皆様へ

【中小企業・小規模事業者緊急窓口について】 
新型コロナウイルスに関連した様々な相談事項に対し、適切な相談先の案内、情報の提供(ワンストップ・総合案内機能)を行うため、中小企業・小規模事業者緊急窓口を開設しています。【詳しくはpdfこちら(124.69 KB)】
【設置場所】苫小牧市役所7階会議室(旭町4丁目5番6号)
【専用ダイヤル】0144-32-6445(平日:8時45分~19時)
 
【支援策について】
  • 新型コロナウイルス感染症に対する国や道、市などの中小企業支援についてご紹介しています。【詳しくはこちら
  • [4/6更新]新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様にご活用いただける支援をまとめましたのでご活用ください。【詳しくはpdfこちら(1.31 MB)】
  • 新型コロナウイルスの影響による労働者の休業等に関する情報をまとめたリーフレットを作成しましたのでご覧ください。【詳しくはleafrlet0316こちら(882.18 KB)】
市発注の工事・業務における新型コロナウイルスの感染拡大防止について】 
新型コロナウイルスの感染拡大防止について、本市発注の工事、委託(設計・測量・調査等業務)におきましても、作業従事者の感染拡大防止に万全を期すため、次のとおり対応することとしましたので御協力をお願いいたします。 【詳しくはこちら
 
 

新型コロナウイルスの感染症対策と相談・受診の目安

 ※以下、厚生労働省ホームページより引用
 

■新型コロナウイルス感染症の現時点で把握している特徴【2月26日時点】

<感染の仕方>
 一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。空気感染は起きていないと考えられています。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。

※飛沫感染
感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

※接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

 

<感染力>
 感染力は事例によって様々です。一部に、特定の方から多くの人に感染したと疑われる事例がある一方で、多くの事例では感染者は周囲の人にほとんど感染させていません。

<一般的な症状と重症化するリスク>

  • 発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が報告されています。
  • 罹患しても軽症であったり、治癒する例も多いとされています。一方、重症度は、致死率がきわめて高い感染症(エボラ出血熱等)ほどではないものの、季節性インフルエンザと比べて高いリスクがあります。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高まります。

■新型コロナウイルスの感染症対策と相談・受診の目安

 国民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

次のいずれかの症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

(1)風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
  (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
(2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

 

  • センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。
  • 現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。

<相談後、医療機関にかかるときのお願い>

  • 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。


<妊婦の方へ>
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

<お子様をお持ちの方へ>
 小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。


資料版:pdf新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(48.40 KB)


  新型コロナウイルスの予防について

新型コロナウイルスの予防に「運動」が有効です 

 全国的に感染が広がっている新型コロナウイルスの予防のために、手洗いとアルコール等による消毒を推奨しています。それらに加え、ウイルスから身を守る免疫力を高めるためには、「運動」が有効であるとの情報提供が筑波大学からありました。併せて、腸内環境を整える「食事」や「笑顔」も大切とのことです。
 気軽に取り入れることのできる「運動」や「食事」そして「笑顔」により免疫力を高め、ウイルス感染から身を守りましょう。

詳しくはpdfこちら(533.17 KB)
(「コロナウイルスの予防は手洗い×睡眠・食事×運動」(筑波大学久野研究室提供))
 

咳エチケット等について

 市民の皆さんにおかれましては、風邪やインフルエンザが流行している時期であることも踏まえ、マスクの着用や咳エチケットの励行、手洗いの徹底等、通常の感染対策を行い、予防に努めていただきますようお願いします。
 咳エチケットについて(厚生労働省ホームページ)
 
 

相談窓口について

 新型コロナウイルスに関する一般相談先は、下記のとおりです。
厚生労働省 0120-565-653
(フリーダイヤル)
AM9:00~PM9:00/土日祝も対応
苫小牧保健所 0144-34-4168 平日/AM8:45~PM5:30
北海道保健福祉部
健康安全局地域保健課
011-204-5020 24時間
 

帰国者・接触者相談センター

 新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる方については「帰国者・接触者相談センター」を設置していますので、こちらにご連絡ください。 
 帰国者・接触者相談センター(北海道ホームページ)もご確認ください。
 
苫小牧保健所 0144-34-4168 平日/AM8:45~PM5:30
北海道保健福祉部
健康安全局地域保健課
011-204-5020 24時間
  
 

新型コロナウィルス感染症の影響による特別労働相談窓口について

新型コロナウィルス感染症の影響による特別労働相談窓口について」をご覧ください。
 

新型コロナウィルス感染症の影響に伴う雇用調整助成金の特例措置について

新型コロナウィルス感染症の影響に伴う雇用調整助成金の特例措置について」をご覧ください。
 



 
 
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お問い合わせ

健康こども部健康支援課
電話:総務担当:0144-32-6407、保健担当:0144-32-6410、0144-32-6411
フォームからのお問い合わせ(リンク)

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