ここから本文です。

【お知らせ】 お子さんのインフルエンザ予防接種はお早目に

インフルエンザ対策のため、早めにワクチンを接種をしましょう

 国立感染症研究所によると、インフルエンザによる医療機関受診者数は増加傾向にあり、今冬のインフルエンザ対策が一層重要となります。
 例年、小・中学校の冬休み明けに流行する傾向がありますので、12月までに予防接種(可能であれば2回)を完了させるとともに、うがいと手洗いにより感染を予防しましょう。

 【参考】国立感染症研究所ホームページ インフルエンザ流行レベルマップ

 

インフルエンザについて

 季節性インフルエンザは急性呼吸器感染症で、高熱、悪寒、頭痛、関節痛などの全身症状が突然あらわれます。潜伏期は24~72時間です。呼吸器症状は遅れて出現することが多く、鼻閉、咽頭痛、せきなどです。合併症がなければ2~7日で治癒します。インフルエンザは流行の襲来の急速なこと、罹患率が高く多くの人が短期間にかかることが特徴です。

(公財)予防接種リサーチセンター 「予防接種と子どもの健康 2019年度版」から転載
 

お問い合わせ

健康こども部健康支援課
電話:総務担当:0144-32-6407、保健担当:0144-32-6410、0144-32-6411
フォームからのお問い合わせ(リンク)

本文ここまで

ここからサブメニュー

感染症に関わる警報、お知らせについて

マイリスト

  •  

リストに追加する

リストを管理する

マイリストの使い方

サブメニューここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません