
ミール展示館
├ 展示館について
└ ミールの構成
ミール展示館マップ
├ ミールの内部
└ ミールの外部
ミール実機について
└ 実機の構成
ミールかわらばん
ミール・ガイドブック
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■ ミール展示館マップ
| ■ 宇宙飛行士になろう |
宇宙飛行士のパネルで写真を撮ってみよう!
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| ■ 図書コーナー |
科学や宇宙関連の図書があります。ご自由にお読みください。
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| ■ カエルの実験 |
1990年12月 秋山宇宙飛行士と一緒に宇宙を旅した6匹の日本アマガエルの標本と秋山宇宙飛行士のサイン入りのレントゲン写真です。
6匹のうち、3匹は解剖され、残り3匹は研究者によって育てられました。
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| ■ カメラ |
宇宙ステーション「ミール」で使用された撮影用のカメラです。ミールに装備されていたソ連製の貴重な双眼鏡付きカメラがあります。
その他、宇宙での記録撮影用として開発され、日本人宇宙飛行士秋山氏がミールの船内で使用した「ミノルタα8700」も展示しています。
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| ■ 宇宙食 |
宇宙食のサンプルです。宇宙では調理ができないため、加工食品が中心です。旧ソ連、NASA、JAXAなどの宇宙食を展示しています。
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| ■ 国際宇宙ステーションの歩み |
高度400Kmの地球周回軌道上に建設している多目的かつ恒久的な有人宇宙施設で、宇宙飛行士によって長期間にわたって実験・観測などが行われています。
国際協力のもと、アメリカ、ロシア、日本、ヨーロッパ、カナダなど15カ国が参加し、1998年11月から開始され、2010年完成を目指しています。
当館には1998年11月打ち上げの基本機能モジュール「ザリャー」から現在までの「国際宇宙ステーション・ISS」の写真を掲示しています。
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| ■ H2ロケット模型 |
日本の観測ロケットの研究は、1955年にはじまりました。以来、宇宙科学研究所(現 宇宙航空研究開発機構(JAXA))は固体ロケット技術の向上に努力を重ね、
高性能の観測ロケットとこれを発展させた全段固体ロケットを開発してきました。この実績は、科学観測の成果とともに、国際的にも高い評価を得ています。
これまで、人工衛星打上げ用ロケットとしてはM-3SII型、M-V型、M-V型、M-V型、米国のデルタロケットの技術によってつくられたN-I型、
その後開発されたN-II、H-Iロケットも数多くの人工衛星の打上げに成功しました。さらに1994年には、国際水準の高性能大型ロケットH-IIの打上げに成功。
さらに2001年には、H-IIの発展型であるH-IIAロケット1号機が打ち上げられました。また、H-IIAロケットの打ち上げ能力をさらに高め、
国際宇宙ステーションや月面基地への物資を輸送するなど将来ミッションの可能性を広げるH-IIBロケットの開発を進めています。
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| ■ ロケットなるほど講座 |
「ロケットがなぜ飛ぶのか」をお子様向けにわかりやすく説明します。
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| ■ 宇宙飛行士色紙など |
NASA、JAXAなどの関連グッズ、宇宙飛行士山崎直子さん(2006年8月4日来苫)の色紙などです。
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| ■ ミール船内作業服 |
1990年8月1日〜12月10日まで「ミール」に滞在した旧ソ連宇宙飛行士G.ストレカロフ氏が着用した宇宙船内作業服と靴を展示しています。
また、1988年11月と1991年5月の2回「ミール」に滞在したセルゲイ・クリカリョフしが宇宙服の下に着用したアンダーウェアも展示しています。
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| ■ 個体ロケットモーター衝突実験資料 |
大型のロケット打ち上げ時等の安全を確保するため必要となる固体推進薬の安全管理技術、固体推進薬の爆発威力の基礎資料をえるために、
平成5年10月に苫小牧東部地区で固体ロケットモーター衝突実験が行われました。その残骸(H-1ロケットストラップブースターと同規模の固体ロケットモーター)を展示しています。
また、平成2年11月に苫東B地区で、文部省宇宙科学研究所が行った「推力中断実験用ロケットモーター」の実験の残骸も展示しています。
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| ■ 秋山豊寛氏コーナー |
1990年12月に「ミール」に滞在した、日本人初の宇宙飛行士秋山豊寛氏関連の資料があります。当時の新聞記事や秋山氏の著作の絵本「おじさんはとんだ」なども展示しています。
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| ■ 防災救急ヘリコプターはまなす |
北海道警察航空隊所属の防災救急ヘリコプターです。展示されているこの「はまなすJA9247」は、北海道の災害と救急において、
「サハリンのコンスタンチン君の火傷治療」や「奥尻地震」「豊浜トンネル崩落事故」など22年間活躍しました。
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