ここからメインメニュー

メインメニューここまで

ここから本文です。

後期臨床研修医

はじめに

当院は、苫小牧市を中心に東胆振と日高を医療圏とし、救急医療をはじめとして一般総合医療及び専門医療のセンター的役割を担う広域中核病院です。平成18年10月に開院した新病院は、がん診断に有用なPET-CT、循環器診断に威力を発揮する64列マルチスライスCT、1.5TMRIなどの最新の最新医療機器、電子カルテの導入など医療環境を整備し、充実した設備内容となっております。平成20年度には、今後のがん治療のために必要な放射線治療機器の導入を行うなど、一般総合医療及び専門医療と救急医療において地域センター的役割を強化しています。当院の後期臨床研修は、地域中核病院として多種多様な急性期疾患のため来院する患者特色を生かし、卒後初期研修で学んだ臨床技術をより発展させ専門領域の基礎修練を行います。

後期研修期間は医局の一員として次の義務を負います。

  1. 選択特定診療科の一員として専門医療を研修・実践する。
  2. 救急医療研修を実践、研修選択特定診療科の救急医療の研修・実践する。
  3. 病院全体の屋根瓦方式の上級医師として初期研修医を指導する。
各種学会専門医研修については当院独自あるいは関連大学臨床教室との協力により進めていきますのでご相談ください。

研修コース

特定診療科においての専門・専門前研修を希望するものを対象とします。後期研修期間は3年を原則としますが、1年間若しくは2年間の研修をご希望の方もご相談ください。研修期間の継続については、1年ごとに臨床研修委員会で評価し更新します。
研修プログラムについては、担当する診療科指導医と協議し決定いたします。

研修終了後の進路

研修終了後の進路については、当院正規職員採用、大学医局やその他の医療機関への紹介など個別に対応致しますのでご相談ください。

募集診療科および募集人数

採用人数

平成29年度:6名

研修可能診療科

  • 内科(腎臓・糖尿病・膠原病)
  • 呼吸器内科
  • 循環器内科
  • 消化器内科
  • 外科
  • 整形外科
  • 脳神経外科
  • 泌尿器科
  • 産婦人科
  • 小児科
  • 耳鼻咽喉科
  • 麻酔科
  • 放射線科
※診療科の詳細は「診療科・部門」のページを参照ください。

身分・処遇

身分

苫小牧市立病院嘱託職員(常勤)

給与月額

  • 医師免許取得後3年目:約85万円
  • 医師免許取得後4年目:約90万円
  • 医師免許取得後5年目:約92万円

主な手当内訳

  • 宿日直時に支給する手当(救急当番日:50,000円、当番日以外:30,000円) ※月2回程度
  • 通勤手当
  • 赴任旅費
  • 寒冷地手当
  • 退職手当
※勤務時間外に緊急呼出等があった場合に支給する手当有
※詳細はお問い合わせください。

基本的な勤務時間

8時45分~17時15分

休暇

  • 有給休暇:20日
  • 夏期休暇(5日間)
  • 忌引休暇
  • 年末年始休暇

社会保険等

各種社会保険適用(健康保険・厚生年金・労災・雇用保険)

住宅等

借り上げ職員住宅有 (自己負担:月額35,000円~)

健康管理

健康診断 (年2回)

学会研究会の参加

可 (院内規定による旅費負担)

その他

医師賠償責任保険 (病院負担で加入)

募集・選考

公募期間

随時(定員になり次第、終了)

試験内容

面接

必要書類

  • 履歴書(pdf当院指定様式(165.88 KB))
  • 医師免許証の写し
  • 直近の健康診断結果の写し(後日の提出でも構いません)

病院見学

随時可

連絡・応募先

〒053-8567
苫小牧市清水町1丁目5-20
苫小牧市立病院 経営管理課 清水・中島
kensyu■tomakomai-city-hospital.com (■をアットマークに置き換えてください)

電話

ダイヤルイン:0144-84-0170
内線:0144-33-3131(内線番号:2105) /
Get Adobe Reader web logo
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない場合は、左の"Get AdobeReader"アイコンをクリックしてください。

本文ここまで

ここからサブメニュー

研修医募集

サブメニューここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません