ここからメインメニュー

メインメニューここまで

ここから本文です。

平成30年11月(田中)

みなさんこんにちは。苫小牧市立病院初期研修医の田中です。

本病院での研修は、質と量ともに多く充実した研修をおくれていると思っています。この病院に無事マッチして本当によかったです。

国家試験に受かって最初の勤務先に求めることはなにかと考えたとき、僕の場合はなにより「安心・安全」に研修できることでした。医療は患者に対して行う行為ですから、免許とりたての未熟な自分がどの患者にも安全に医療行為ができるように育ててくれる研修病院を求めました。そのためには、指導医がしっかり研修医の面倒をみてくれ、その監督のもとで様々な救急症例や手技を自身で経験できることが必要になります。そうした希望のなかで、学生のときに様々な研修病院を見学させていただき選んだのがこの病院でした。

指導医がきっちり面倒を見てくれます。いままで研修させていただいた科では、自分に担当患者をつけてくださり、主体的に手技や診療を経験しました。しかし、経験不足の研修医がそのまま行き当たりばったりに診療しても、患者が不利益を被るだけです。この病院の研修では、体制が徹底しており指導医にプレゼンして承認を得た上ですべての研修がなされています。指導を受け、自信と自覚を持った上で診療できることが成長の近道ではないかと思います。

夜間救急当直の体制もこの病院の研修の強みです。日にちが奇数の日に東胆振地域の二次救急を担当します。東胆振というと先日の震源に近い厚真や安平、むかわを含み、白老や日高地域の患者を受け入れることも多いです。そうした広範囲地域の救急に携わることができるのはなかなかない研修経験だと思います。1、2年目の研修医と上級医の厚い体制で救急研修ができます。

事務の方々はとてもやさしく、医局の雰囲気も良いので、それがストレスにならずのびのびと研修できています。病院見学でもそれが感じられると思いますので、まずはぜひ一度病院見学にきてみてください!夜はよかったら飲み会を開きますので、色々聞いてみてください!

苫小牧市の人口は道内で札幌、旭川、函館に続き4番目になりました。大都市の医療、そして東胆振の地域医療を経験、研修してみたいと興味をもった方はぜひマッチングを受けてみてください!
 

平成30年11月
初期臨床研修医 田中 翔
 

お問い合わせ先

苫小牧市立病院
電話:0144-33-3131

本文ここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません