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平成30年10月(瀧澤)

 こんにちは。苫小牧市立病院研修医1年目の瀧澤 歩です。

ちょうど1年目の研修も後半になりましたが、この半年間は驚くほどあっという間に過ぎたと感じるくらい充実した日々でした。各科のローテーションはどれも名残惜しいと思うところで次の科を回っている状態です。
 
さて、まだ半年という期間ですが、研修が始まって感じたことを載せていきたいと思います。


*当直について
 当直は月に3,4回です。最初は右も左も分からず、出来ることだけをする日々でした。不安もありましたが、上級医と2年目の研修医が必ず一緒に入るので、困った時はいつでも相談にのってもらい診療にあたることができます。また、およそ週に1回というサイクルは自分で診た症例を復習してフィードバックするにはちょうど良いと感じています。もちろん、自分自身でたくさんの症例を診るほど診断や治療の引き出しは増えると思いますが、研修医が診た救急外来症例をお互いにプレゼンする機会も多く、勉強するという点では全く困らない病院だと思います。

*スタッフについて
 これについてはどの研修医も載せていることだとは思いますが、大変優しいスタッフに囲まれています。事務や医局秘書の方々には特にお世話になっています。どんなに充実した研修内容でも、周りの人のサポートは不可欠です。そして、研修医同士の仲も良いため、こんな症例があったということを空き時間にお互いに話せるのも良い環境だと感じています。

*その他
 働き始めてもたまに運動したいなと思っていたところ、病院スタッフからバドミントンやフットサル(結構ストイックな野球部もあります。)に誘っていただけるようになりました。PT、OT、看護師の方とも話す機会にもなり、とても楽しいです。

 
多くの先輩方がこの「研修医の声」に書いたことを自分自身も学生時代に読み、見学に行こうと思いました。先輩方がいた頃と病院にいるスタッフは少なからず変化していると思いますが、雰囲気という点では良い意味で変わっていないのではないかと思います。
 
 少しでも気になるようであればぜひ一度見学に来て頂きたいです。研修医一同お待ちしております。












 

平成30年10月
初期臨床研修医 瀧澤 歩

お問い合わせ先

苫小牧市立病院
電話:0144-33-3131

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