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平成30年9月(石田)

こんにちは、北大協力型(たすきがけ)研修医2年目の石田有莉子です。

4月より当院での研修が開始し、もう半年が経とうとしています。この記事で当院研修の魅力について少しでもお伝えできたらと思います!

1環境がすばらしい!
 当院はとにかく働きやすい職場です。救急外来や病棟を初めとして、コメディカルの方がとても親切です。秘書さんたちはいつも温かく研修医をサポートしてくださり、研修や仕事に集中する環境がとても整っています。また、研修医の数も多すぎず6・7人程度と適度で仲が良く、お互いに症例を取り合うことはなく、各科で研修した仲間たちが日々のもやもや症例を共有し、お互いに学習し合っています。研修医を指導する体制もとても整っています。各科の指導の先生はとても熱心に指導してくださり、加えて科の垣根を越えて他科の先生に質問しやすいです。とにかく、日々のびのびと研修できる環境です!

2救急外来のバランス、ふりかえり、上級医が一緒についてくれる!
 救急当直は3年目以上の上級医、2年目と1年目研修医それぞれ1人の3人体制です。屋根瓦方式になっており、わからない所見や不安な画像は確認しながら対応することができます。救急外来は1日平均10台くらい診ていると思いますが、忙しい日もあればそうでもない日もあり、その上で当直が月3~4回というのは体力的にもとても丁度いい回数かなと思います。月ごとに各科の振り返りとともに自分の救急外来の当直を振り返る機会もあります。また、それぞれ経験した中で研修医どうし共有すべき症例については、救急外来カンファレンスという形の発表の場があり自分が対応した症例以外からも学習を深めています。

3経験できる疾患のバランスがよい!
 3つ目の魅力は、研修医として経験すべきcommon diseaseをとてもバランスよく経験できる点です。また、知識だけではなくエコー、消化管カメラ、心臓カテーテルの介助など、実際に手を動かす手技にふれる機会も多いため、知識に偏らず体を動かしつつ疾患の学習をするという点もメリハリがついていてとても良いなと感じています。

簡単ではありますが、当院のオススメポイントを列挙しました。ここには書ききれなかった部分もたくさんあるので、是非是非見学に来て、そこで働いている研修医の様子を見て、話を直接聞いてみてください!

 










 

平成30年9月

初期臨床研修医 石田 有莉子



 

お問い合わせ先

苫小牧市立病院
電話:0144-33-3131

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