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血管造影装置

biplane撮影装置は同時に2方向から撮影を行うことから、撮影回数と造影剤量を軽減します。また2方向からの透視により血管内治療を強力にサポートします。心機能解析も可能であり、非接触センサーを使用しているため患者さんの安全面にも配慮されております。

血管造影装置装置外観(95撮影室)

心臓カテーテル検査で使用するバイプレーン装置と消化器のTAEや下肢血管、脳血管の造影で使用するシングルプレーンの二部屋あり2014年12月にシングルプレーンの装置の更新を行いました。

更新においてX線透視撮影システムはイメージインテンシファイア(I.I)からフラットパネルディテクタ(FPD)へ変更され、画質が向上し、また従来の装置にはなかった全く新しい機能を備えこれまでできなかったコーンビームCTなどの検査が可能になりました。

コーンビームCTとは、血管撮影装置を使ってCTに似た画像を撮影する方法です。この方法で撮影を行うことにより、複雑な血管構造を立体的に把握でき、腫瘍などへの栄養血管を詳しく描出することができるため、今まで以上に高度な診断・治療が可能になりました。

 装置外観(94撮影室)
コーンビームCTの画像



 

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