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RI

RI検査とは放射線(γ線)を放出する極めて微量な放射性同位元素(Radioisotope、略してRI)を体内に投与し、放出される放射線をガンマカメラという専用の機械を用いて検出し、画像作成する検査です。

RI検査は短時間で全身の検索が可能であり、血流や代謝といった各臓器の機能情報も得られます。

目的の部位にRIが集まるまでの時間によって、撮影が注射直後から数時間、数日後になることもあります。また、検査によっては食事制限などの前処置が必要なこともあります。

検査自体は仰向けで寝た状態で行い、30分~1時間で終わります。

体内に投与されたRIは時間とともに減衰し、尿や便として排出されるため、被爆は少なく、安全な検査です。薬としての副作用も少ないです。

当院では2016年3月にガンマカメラを更新し、効率的に画質の良い検査が出来るようになりました。


設置装置

SIEMENS(シーメンス)社製、Symbia Evo Excel

お問い合わせ先

苫小牧市立病院
電話:0144-33-3131

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