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平成30年4月ご意見分(5月回答)

苦情

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ご意見・回答1
ご意見  札幌の病院から紹介状をもらいこの日ならということで、里帰り出産前の受診にわざわざ札幌から訪れたが、前回の札幌での病院の検診が2週間前だからという理由で受診を断られた。何のために札幌から往復できたのかわからない。
回答  この度は説明不足によりご不快な思いとご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。患者さんが特定できませんので、一般的な説明をさせていただきます。苫小牧市立病院では、赤ちゃんとお母さんの、より一層の安全と安心・快適な入院生活をサポートするために分娩を予約制とさせていただいております。ホームページを利用できる患者さんはご参照願います。健診は北海道の基準に沿って受診の週数を決めており、25週目以降は2週間ごとの健診が推奨されておりますが、受診をされるか予約を入れて帰っていただくかは患者さんの希望に沿っております。なお、体調がすぐれない場合はその限りではありませんので、ご理解をお願いいたします。

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ご意見・回答2
ご意見  受付の人のおしゃべりがうるさい。こっちは病人つれてきています。
回答  患者さん、院内へ来られました皆さんへ、ご不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございませんでした。窓口での会話は必要最小限とし、声の大きさも注意してまいります。

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ご意見・回答3
ご意見  どのような判断だったのでしょうか? 4/17 18:30 6F 山側のテレビのある談話ルームにて。晩ゴハンが出されて食事をさせようとしたが食べたくないと言う。どうにかなだめて言いきかせていたら看護師が来て、薬とおかゆを口元に持っていき、「あ~食べないですね」と言い、そのまま食事を下げてしまった。なだめて食べさせようともせずに?私はもう食事の時間が過ぎているんですか?と問うと「いいえ」と言う。なら何で下げてしまうんだ?食事は大事ですよと言われているし、本人が食事をとらない事が多いと聞いていて、現に目がくぼみやつれている。だから食事の時間はなんとか家族の者がきて食べさせようとしているのに、何なのでしょうか?パッと来て、サッと下げてしまった理由は?名前を問うと○○と言っていましたが、私の不安はおさまりません。家族の前でもこのような食べさせ方なら、いない時は、どのようなことになっているのか心配です。
回答  この度は、食事介助に関して、患者さんやご家族を不安な思いにさせてしまい大変申し訳ございませんでした。食事への拒否が強い患者さんに対し、ご家族の協力を得ながら食事をすすめていますが、患者さんにとってストレスが強い場合、適宜対応をしております。しかし、今回看護師から患者さんやご家族への説明が十分されずに、食事を下げてしまいご家族を不安にさせてしまいました。今後は、食事に対する患者さんやご家族の思いに配慮しながら、おいしく食事を食べられるよう援助していきます。

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ご意見・回答4
ご意見  入院中の父は、がんの末期で現在緩和ケア病院への転院を待っている状態です。自分で食事が食べられないので介助してもらい食べています。昔から食べることが大好きだった父に家族は残された時間の中で食べたいものを少しでも美味しく食べてもらいたいと思い時間が許す限り夕食時に食べれそうなものを持って面会に来ていました。その際食事の介助や薬も飲ませたりしていました。今回いつもより遅く面会に行くと父は看護師さんに介助してもらい夕食を食べていました。家族が解除することを看護師さんに伝えると看護師さんは「お粥の中に薬が混ぜてあります。以前に錠剤でむせたことがあったので」と話しましたが、夕食後の内服では一度もむせたことがないと伝えると「寝る前のお薬でむせたことがありました。むせたというよりのどに引っ付いた感じでしょうか」と話していました。看護師さんに代わり食事を介助しましたが、薬は錠剤の他にも粉薬(アローゼン)も入っており、父のお粥を食べた際少し苦いと話していました。しかし薬の入ったお粥を全部食べなければならない父の様子を見ていたら、とても悲しい気持ちになりました。看護師さんの話していたことや行ったことは正直分かりませんでした。看護師さんが良いと思って行ったことだとは思いますが、父の気持ちになってもう少し考えていただければと思います。父は日常生活のすべてを人の手を借り生活しなければならないので、看護師さんたちには大変感謝しております。しかし父や家族の思いを少しでも理解して頂き何かの役に立ててもらえればと自分勝手な思いから、このような形をとらせていただきました。
回答  この度は、看護師の配慮のない行為で辛く不安な思いにさせてしまい大変申し訳ございませんでした。今回の件を通して病棟全体で再度与薬介助・食事介助について振り返りを行い、今後このようなことが無いよう徹底いたしました。また、患者さんの飲み込みの状態や援助の工夫について、職員間の情報共有の強化にも取り組んでいきます。今回、闘病中の患者さんにとっての食事の重要性、見守っているご家族の思いについて改めて考えることができました。貴重なご意見ありがとうございました。今後の看護の質の向上に役立ててまいります。

お褒め

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ご意見・回答5
ご意見  お世話になっております。3/22救急車で運ばれ3/25救急呼吸不全ARDSを発症し人工呼吸を挿管しました。自分も人工呼吸の事を調べました。細心の注意を払って色々な調整を日々するようなことが出ていて、さらに早く抜管することの大切さも書いてありました。毎日面会に行っていましたが、呼吸器の先生が土、日にもかかわらず調整に来てくれていたらしく、看護師さんからその事を聞きたいへんありがたく感じました。そうたやすく出来る事ではありません。感謝してもしきれません。ありがとうございました。又、ICUの看護師さんは皆、患者やその家族に気配り(毎回面会のたびに少し前までの患者の状況を説明して頂き大変安心し心強く思いました。)が出来て、てきぱきとしていて完璧ですね。脳外科の先生からは、画像を見ながらどのような部位に影響を受け、今後どのような症状が出て、どのように治してゆくという流れをていねいに分かり易く説明して頂きました。私もケガや病気で市内の病院に3度ほど入院していますが、これ程患者側に対し理解できる様に説明してくれた先生はいません。受け取る側からすれば先生の真剣さが伝わり治らなかったときの覚悟も出来ました。こんな大きな交通事故に巻き込まれるとは思っていなく、入院3日目で肺も悪化し一時は最悪なことも考えました。どん底につき落とされた心細い気持ちの中、すばらしい先生と看護師さん達のおかげで、命の危機を何度か脱し助けて頂き、そして前記した様な事で勇気をもらいました。ありがとうございます。
回答  お褒めのお言葉ありがとうございます。医師、看護師一同大変励みになります。今後も患者さんの早期回復を願い、誠心誠意治療に努めさせていただきます。

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ご意見・回答6
ご意見  この度、自己注射を打つにあたって○○さんにご指導していただきました。はじめてのことで不安でとても心細かったのですが、「もし打てなかったら病院に来てもいいよ~私が見守ってあげるから」と優しく丁寧にご指導していただき、お陰様で自分で打てるようになりました。自分でできるようになった今でも私の体調を気にかけて頂きとても感謝しております。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。
回答  お褒めのお言葉ありがとうございます。看護師一同大変励みになりました。今後もこのようなお褒めのお言葉を病院職員全員がいただけますよう日々努力して参ります。

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