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■イメージ
苫小牧市白鳥アリーナは、スポーツ都市宣言30周年の記念すべき年(平成8年10月)
に完成した国際大会にも対応できる全国でも最高水準の施設です。
屋根のアーチ状のスカイラインは、市のシンボルバードである白鳥の羽ばたきと、スケート
の動きをイメージした外観となっております。
■施設の特徴
(1)快適にゲームを観戦していただけるよう、通年リンクとしては全国で初めて観客席に
電気暖房を取り入れております。
(2)最先端の機器を導入したトレーニング室
(3)氷上競技の記録を収集する資料展示室
(4)また、4月から6月までの機械の保守点検期間中は、多目的使用とバドミントンや卓球
など軽スポーツを楽しんでいただくこととしております。
(5)身障者、高齢者への配慮
身障者用エレベーター ・ 点字ブロック ・ 点字表示 ・ 身障者用トイレの設置
アリーナ観客席に車椅子専用席を設置
施設の概要
| 敷地面積 |
26,198.49u |
| 建築面積 |
8,480.81u |
| 床面積 |
1 階 6,986.87u
2 階 2,911.50u
延面積 9,898.37u |
| 構造 |
鉄筋コンクリート造2階建て |
| 施設内容 |
1 階 |
| リンク |
60m×30m |
| 競技施設 |
選手控室(6部屋)・乾燥室(6部屋)・審判控室・役員室 |
| 一般施設 |
ロッカー室(2部屋)・貸スケートコーナー・採暖室
トレーニング室・会議室(4部屋) |
| 共用施設 |
ロビー・休憩コーナー・資料展示コーナー
ティーラウンジ・身障者トイレ(男・女) |
| 2 階 |
| 観客席 |
固定席 3,015席(全席電気ヒーター内臓)
立見席 1,000席(車椅子観戦スペース10名程度) |
| 共用施設 |
ロビー・休憩コーナー・臨時食堂・身障者トイレ(男・女) |
| その他 |
| エレベーター |
身体障害者専用 |
| 駐車場 |
126台(車椅子用3台・バス6台) |
| 着工 |
平成6年9月1日 |
| 竣工 |
平成8年10月11日 |
| 総事業費 |
約51億円 |
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