ここからメインメニュー

メインメニューここまで

当館について

ここから本文です。

常設展

樽前山ろくに広がる、勇払原野の自然と、歴史、考古に関連する展示を展開しています。

1階

エントランスホール(無料でご覧になれます)

実物大に復元したマンモスの親子を展示しています。また、足元には、実物のマンモスの臼歯化石と、「マンモスのミニコラム」を展示しています。

静川史跡コーナー(無料でご覧になれます)

静川から見つかった、今から約4千年前、縄文時代の中期に造られたと考えられている環壕(かんごう)遺跡や、その周辺の遺跡からの出土した土器・装飾品などを展示しています。

(1)大地のおいたち

胆振・日高などから発見されたアンモナイトや哺乳類、貝などの化石、樽前山の噴火の歴史がわかる、巨大な「地層はぎ取り模型」と実物の降下軽石、1739年の樽前山の噴火で形成されたミズナラの二重根などから、勇払原野のおいたちと樽前山の歴史が分かります。

(2)原野の生物たち

勇払原野に残る「ウトナイ湖(ウトナイ沼)」周辺で見られる、夏季の植物や鳥、魚類の様子をジオラマでご覧になれます。また、樽前山ろくに生息するヒグマ、エゾシカ、昆虫類の展示などを見ることができます。北海道の海洋で観察できるトド、オットセイなども見られます。

(3)第一収蔵展示室

当館の所蔵する化石、はく製、昆虫標本、さく葉標本などの自然史資料のコレクションを、随時入れ替えながら展示しています。
 

2階

(4)原野のあけぼの

苫小牧および周辺地域の遺跡から発掘された、旧石器時代から縄文時代に使われてきた石器、土器、装飾品、骨角器など、さまざまな考古資料をご覧になることができます。また、発掘された貝塚の柱状模型などから、当時の人々の生活の様子を学ぶことができます。

(5)アイヌのくらし

アイヌの人々がしようしてきた衣類・靴やタマサイ(玉の首かざり)などの装飾品や、狩猟・採集に使用してきた道具などをご覧になれます。また、アイヌの北海道重要文化財に指定されている、大きな丸木舟(チプ/イタオマチプ)も、間近にご覧になれます。

(6)開拓のあゆみ

北前船の使用していた船箪笥(ふなだんす)や、八王子千人同心関連の資料、明治時代以降の苫小牧の開拓・産業の歴史を紹介しています。苫小牧が、漁業の町から工業の街へと移り変わっていく様子を見ることができます。

(7)のびゆく苫小牧

1963年、苫小牧には世界でも有数な巨大な「掘り込み式の港湾」ができました。この様子を映像と航空写真でご覧になれます。

(8)スケートのまち

苫小牧市民のスポーツとして定着したスケートの発展と、昔のスケート靴、各種大会の関連資料などを展示しています。
 

本文ここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません