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展覧会案内

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企画展~手で観るミュージアム(3月1日~3月30日)

手で観るミュージアム~自然と造形の美

【企画展】2014年3月1日(土) - 3月30日(日)
pdf手で観るミュージアム・おはなしミュージアムチラシ(1.04 MB)


見るだけでなく手でふれながら鑑賞していただく機会を提供する本展では、
“自然と造形の美”をテーマに、美術作品をはじめ、アンモナイトなどの化石や、
オオシャコガイなどの自然資料、そして縄文土器などの考古資料を展示します。
作品や資料のさわり心地を手でたしかめながら、その魅力をじかに味わえる
この機会に、私たちを取り巻く自然の豊かさや手のわざによる表現にふれてみませんか?

1 自然美にふれる
自然は芸術家と同じように戯れ創造し、ときに芸術的ともいえる造形性
をうみだします。当館所蔵の化石や貝殻、鉱物などに見られる自然の
わざにふれ自然物を造形的な視点から見た美について考えます。 

2 造形美にふれる  
芸術家の多くは、自然の中に美を見出し、それを模倣ないし抽象化する
ことで作品を創造します。自然をモチーフとする立体作品の形や質感を
体感しながら、造形表現にこめられた美にふれてください。

3 縄文の美にふれる
自然と共生した生活を営んでいた縄文時代の人々。彼らの残した土器や
土偶からは、手のわざによる優れた造形感覚をうかがい知ることができま
す。縄文遺物の文様にふれて、原初の表現をご堪能ください。

主催 : 苫小牧市美術博物館
協力 : 図書館点訳ボランティア「このゆびとまれ」
会期 : 2014年3月1日(土) -3月31日(日) 
休館日 : 月曜日
開館時間 : 9:30 - 17:00 (展示室への入場は16:30まで) 

新着情報

2月1日 関連ワークショップの参加者を募集しています。
2月4日 本日、企画展特設ページを開設しました。

観覧料

一般:300(240)円/高大生:200(140)円/小中学生:無料
※( )内は10名様以上の団体料金
※観覧料の免除規定がございますのでご相談ください。
※年間観覧券(一般:900円、大・高生:600円)でご覧になれます。
※企画展観覧券で博物館常設展示もあわせてご覧になれます。
寺田栄 《あきつしま》2012年 作家蔵佐藤公毅 《化石》 2012年 作家蔵茂呂剛伸《縄文太鼓》2012年 作家蔵
左:寺田栄 《あきつしま》 2012年 作家蔵 
中央:佐藤公毅 《化石》 2012年 作家蔵 
右: 茂呂剛伸 《縄文太鼓》 2012年 作家蔵

関連イベント

ワークショップ:縄文レリーフをつくろう
 

縄文時代について解説を受けたあと、土器や土偶の文様などを参考に粘土を使ってレリ
ーフをつくります。完成作品は、企画展「手で観るミュージアム」の開催期間中、当館ラウン
ジに展示する予定です。
日時:2月11日(火・祝) 13:30 - 15:30
場所:苫小牧市美術博物館 研修室B
講師:堀部 江一 氏(陶芸家)、赤石慎三(当館学芸員)
対象:小学生 - 一般
定員:20名(先着順、定員になり次第締切)
持物:タオル
参加料:無料
申込: 1/15(水)- 電話受付(0144-35-2550) 
その他:成果作品は、会期中ラウンジにて展示します ※作品は後日返却します

 

縄文太鼓 パフォーマンス&ワークショップ
 

日時:3月1日(土) ①パフォーマンス :13:30 - 14:30、②ワークショップ :14:45 - 16:00
場所:苫小牧市美術博物館 ラウンジ
講師:茂呂 剛伸 氏(縄文太鼓・ジャンベ太鼓演奏家)
対象:どなたでも
定員:30名程度
参加料:無料 ※ただし、一般及び高大生の方は当日有効の観覧券が必要です
申込:不要 ※当日会場へ直接お集まりください

 

ギャラリーツアー:タッチ&トーク

学芸員と一緒に、作品や資料に手でふれて鑑賞します。
日程:①3月1日(土)、②3月2日(日)、③3月8日(土)、④3月9日(日)、⑤3月23日(日)
時間:①-② 10:30 -11:00、③-⑤10:30 - 11:00/14:00 - 14:30
場所:苫小牧市美術博物館 展示室
講師:当館学芸員
対象:小学生 - 一般
定員:20名(先着順、定員になり次第締切) 
参加料:無料 ※ただし、一般及び高大生の方は当日有効の観覧券が必要です
申込:不要 ※当日会場へ直接お集まりください

 

技法講座:デッサン in ミュージアム
 


当館所蔵の化石や動物のはく製などをデッサンする入門講座です。
日時3月22日(土) 10:00 - 12:00
日時:2014年3月22日(土) 10:00-12:00
場所:苫小牧市美術博物館 研修室
講師:当館学芸員
対象:一般(小学校3年生以上)
定員:20名(先着順、定員になり次第締切)
申込:2/25(火)- 電話受付(美術博物館:0144-35-2550)



 

招待作家略歴


佐藤公毅(さとう・こうき)
 

1942年早来町(現安平町)生まれ。木彫家。全道展会友。苫小牧美術協会会員。彫刻家集団ZERO代表。
木という素材のもつ温かみや生命力を感じさせる抽象的な造形表現を作風とする。自然のもつ洗練された形態と滑らかに研磨された質感を特徴とするその作品は、見る者の視覚のみならず触覚的な感覚をも刺激する。

 

寺田 栄(てらだ・さかえ)
 

1949年福岡県生まれ。石彫家。北海道教育大学旭川校教授。一貫して人や景観との関わりを意識した石彫制作に取り組み、表面に水の循環をイメージした幾筋もの溝や起伏を見せる石の作品を制作。近年は彫刻作品に直接触れることにより石の持っている手ざわりを体感し、視覚と共に触覚においても彫刻作品が認識されることを
目指している。 

 

徳田幸次郎(とくだ・こうじろう)
 

1947年豊平町月寒(現札幌市)生まれ。彫刻家。苫小牧美術協会、彫刻家集団ZERO所属。木や粘土を素材として扱い親子や子どもをモチーフに温かみのある作品を制作し続けている。近年は、自然のもたらす造形を活かした作風を展開しており、流木や貝殻の形態を人や動物に見立てるなど趣向を凝らした作品を手掛ける。


 

茂呂剛伸(もろ・ごうしん)


1978年江別市生まれ。演奏家。ジャポニズムとアフリカンを融合した独自の演奏スタイルを特徴とする。その活動は演奏活動にとどまらず、北海道の土やエゾシカの革を用いて制作した縄文太鼓を紹介する個展を開催するなど、音楽と美術というジャンルの垣根を超えた幅広い活動が注目を集めている
 

プレスリリース

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