ここからメインメニュー

メインメニューここまで

展覧会案内

ここから本文です。

現在位置

企画展「苫小牧港開講50周年記念展 夢を形に~砂浜と原野にいどんだ時代~」

10月

企画展「苫小牧港開講50周年記念展 夢を形に~砂浜と原野にいどんだ時代~」

会期:2013年10月12日(土)~11月24日(日)
※休館日 月曜日(ただし10月14日、11月4日は開館)、10月15日(火)、11月5日(火)

主催

苫小牧市、苫小牧市教育委員会  

後援

北海道開発局室蘭開発建設部苫小牧港湾事務所、苫小牧港管理組合、苫小牧港50周年記念事業実行委員会

協力

苫小牧港開発株式会社、苫小牧埠頭株式会社、苫小牧信用金庫、株式会社志方写真工芸、一般社団法人日本埋立浚渫協会

内容・みどころ

半世紀前、日本最初の内陸掘込式港湾である苫小牧港は、先人の非凡な発想と努力によって開港しました。
一帯が砂浜である苫小牧の海岸には、港をつくることはできないという潜入観念とともに採算性なども問題視され、大正時代からの構想から40年もの間、足踏みが続きました。そうした状況下にあっても自治体や企業、住民の熱望は絶えることはなく、1951(昭和26)年起工式が行われ、砂浜を掘り込む港造りが始まりました。
1963(昭和38)年、国内初の掘込式港湾として供用が開始され、その技術は鹿島新港、新潟東港、福井港などに受け継がれていきました。
本展示会では、江戸時代より北海道から本州へ物資を運ぶ役割を担っていた歴史を導入として、内陸を掘り込んでいく過程を、ドキュメントとして撮影した写真集「砂浜と原野にいどんで」掲載の貴重な写真や地図、浚渫(しゅんせつ)船模型などから苫小牧港が形成されるまでを紹介します。併せて現在の港の役割を知る資料や港をテーマとして絵画作品を展示し、市民と歩んだ港の歴史を振り返ります。
半纏苫小牧市鳥瞰図
左 半纏(北前船で使用されていたもの)苫小牧市美術博物館 蔵
右 苫小牧市鳥瞰図 吉田初三郎 画 苫小牧市美術博物館 蔵

開館時間

9時30分~17時

会場

苫小牧市美術博物館 

料金

一般:300(240)円/高大生:200(140)円/小中学生:無料
※( )内は10名以上の団体料金
※観覧料の免除規定がございますので、ご相談ください。
※年間観覧券でもご覧になれます。
※博物館常設展示室もあわせてご覧になれます。

関連イベント

(1)港の歴史フィルム上映会
日時:2013年10月12日(土) 、11月23日(土) 14時~15時    
場所:苫小牧市美術博物館(当日、直接会場へお越しください)
 
(2) 歴史見学会 苫小牧港の今と昔 (協力 苫小牧港開発株式会社)
日時:2013年10月26日(土) 13時~17時
場所:苫小牧西港フェリーターミナル・苫小牧市美術博物館
定員:40名 ※10月5日から電話で受付ます

(3) 展示解説会
日時:2013年10月20日(日)、11月17日(日) (1)10時~11時  (2)14時~15時
場所:苫小牧市美術博物館
※観覧料が必要です。予約は不要です。

 

その他

  • 10月14日(月・祝) 技法講座「現代アートにチャレンジ!シュールなコラージュ」
  • 10月19日(土) 博物館大学講座(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 助教 加藤克 氏)
  • 10月26日(土) 歴史見学会(定員 40名)
Get Adobe Reader web logo
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない場合は、左の"Get AdobeReader"アイコンをクリックしてください。

本文ここまで

ここからサブメニュー

過去の展覧会

サブメニューここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー

フッターメニューの文章は、リードスピーカーにより読み上げされません