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苫小牧上質古紙リサイクル推進会議とは、上質古紙のリサイクルに関する啓発、推進、評価及び検討を行うことを目的として、平成2年に苫小牧上質古紙回収システム検討委員会が発足され現在に至っています。
苫小牧商工会議所をはじめ、王子製紙鞄マ小牧工場、日本製紙竃k海道工場、王子ネピア鞄マ小牧工場、上質古紙回収業者、苫小牧市で選出された委員で組織されています。
近年、事業所のOA化が進み、これに伴いオフィスから排出される上質古紙を中心とした紙ごみが増加しております。一方でごみの減量化及び資源保護の観点から、古紙の再利用が求められています。古紙のうち新聞、雑誌などは回収が進んでいるのに比べ、上質紙は分別や秘密保持の点から回収率が低い状態にあります。
そこで当推進会議では、各事業所から排出されるコンピュター用紙、コピー用紙、パンフレット等の回収を行ってきました。
平成22年度の登録事業所数は616事業所、回収量は1,147トンになります。
今後も、ごみの減量化とリサイクル運動の推進を行ってまいります。
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運用方法について
1.回収方法は、はじめに当推進会議に
事業所の登録を行います。
2.登録後、推進会議の回収業者が回
収に伺います。
3.上質古紙は無償で引き取り、受け入
れ工場へ納入。収益については、分
別回収の指導、啓蒙などの運営費と
して使用します。
4.回収された古紙は、王子ネピア鞄マ
小牧工場でトイレットペーパーとして、
再利用されます。
5.各協力事業所には、お礼として前年
度回収量に応じて、トイレットペーパ
ーを還元しています。
6.秘密保持の観点から、推進会議は回
収業者及び受け入れ工場側と秘密保
持に関する協定書を結んでいます。 |
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上質古紙回収量の年度別推移
| 年度 |
事業所数 |
古紙回収量(単位:トン) |
| H22 |
616 |
1,147 |
| H21 |
516 |
1,149 |
| H20 |
440 |
1,049 |
| H19 |
417 |
981 |
| H18 |
373 |
947 |
○古紙1tで作られるトイレットペーパーの量
約1100ロール
推進会議の回収量H21年度1,149tで換算
約127万ロールに相当
○一人当たりの年間トイレットペーパー使用個数
約55ロール 127万ロールで約2万3千人分に相当します
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事業者の皆様、ごみの減量と古紙のリサイクルにご協力ください!
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※詳細につきましては、下記までご連絡ください。
事務局:市環境衛生部ゼロごみ推進室減量対策課
苫小牧市沼ノ端2番地の25 電話55-4266 FAX55-3455 |
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