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ノーレジ・マイバッグ持参運動の推進
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レジ袋の有料化が実施され、3年が経過しました。
市内大型スーパー等のレジ袋の辞退率や削減枚数を調査した結果は次のようになっています。
7事業者 23店舗
辞退率他
削減枚数(重量は1枚10gで換算)
H22年度
レジ通過客数
15,782,506人
袋辞退者数
13,657,132人
辞退率
86.5%
※レジ袋有料化から、マイバッグの持参率は市民に着実に浸透しています。
削減枚数
重量
H20年度
17,795,729枚
約178t
H21年度
20,961,511枚
約210t
H22年度
18,512,684枚
約185t
レジ袋の削減・マイバッグ持参運動の推進にご協力を!
車での買い物には大きめのマイバッグ、マイバスケット。自転車での買い物には、かごサイズのマイバッグ。散歩しながらの買い物には肩掛け用のマイバッグなど、自分のライフスタイルに合わせて、いつもの買い物を楽しみながら、地球にやさしいことにも役立っているって考えると、何だか嬉しい気分になるものです。
ひとりひとりができることからごみの減量にご協力をお願いします。
ごみの減量
資源の節約
□日本国内で使用されるレジ袋の枚数
約305憶枚/年間
□国民1人当りの使用枚数
約300枚/年間
□苫小牧市で換算すると
約5千万枚/年間
重量で換算すると
1枚(10g換算)×5千万枚≒500トン
□レジ袋1枚の原油使用量 約18.3ml
□レジ袋305億枚の原油使用量 約55.8万kl
□苫小牧市で換算すると
5千万枚×18.3ml≒915kl
915kl≒ドラム缶200l×4600本
地球温暖化
その他の問題
□レジ袋を断ることにより製造過程や焼却時に排出されるCO
2
の量を削減することができます。
□動物への影響
レジ袋などのプラスチック類は、自然界で分解されることがないため、風に舞い海に飛んでいろいろな問題を起こしています。
死んで打ち上げられたクジラの胃袋からレジ袋などが多量に発見された例や、イルカやウミガメなどが海に漂うレジ袋をクラゲと間違い誤飲し、死亡する例が後を絶たないそうです。
●このページに掲載されている情報の発信元
苫小牧市 環境衛生部 ゼロごみ推進室減量対策課 ◆
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〒059-1364 苫小牧市字沼ノ端2番地の25 電話 0144-55-4266
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