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  トップページ市役所の組織機構減量対策課>ペットボトルキャップ回収
ペットボトルのキャップ回収
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     活動内容・目的
 19年度に実施した「まちぐるみ」でごみ減量・リサイクルの推進・環境の美化に取り組む053大作戦の事業の一つとして、小中学校の皆さんにご協力いただき「ペットボトルキャップ集め」がスタートしました。
 ペットボトルはキャップを外して、軽くゆすいでから資源物収集日に排出してもらい、資源化センターに搬入されて選別作業・圧縮梱包処理した後、リサイクル業者へと出荷されています。
 キャップはPETボトルと材質が異なるため、出荷する際に取り除くこととなっていますが、キャップがついたまま搬入されることが多い状況(60%〜70%)にあり、このため充分に圧縮処理出来ない等、作業効率が悪くなっていました。
 この「キャップ集め」事業ではペットボトルのキャップを回収して廃プラスチック業者に売却してその収益を発展途上国へのワクチン購入事業に取り組んでいる、NPO法人「世界のこどもにワクチンを日本委員会」へ寄付しています。
 21年度は、156,621円を寄付しました。
 この事業は資源化センターでの作業効率改善と、資源の有効利用、特に子どもたちへの社会福祉貢献への関心を持ってもらうことを目的として取り組んでいます。
流れ図
回収実績  20年度実績平成20年度   21年度実績平成21年度   22年度実績平成22年度
     回収対象のキャップ
 回収対象となるキャップは、清涼飲料水(ジュース、お茶、コーヒー、水)が入っていたペットボトルのキャップです。
 この他にも、調味料や整髪料、お酒などで、ペットボトルのキャップと同じ材質と思われるキャップもありますが、中には違った材質ものもあり、見た目だけでは判断できないものもあるため、清涼飲料水のペットボトルについていたキャップのみを回収対象とさせて頂きます。


 異物が混入してしまうとリサイクル出来ずに、「ごみ」となってしまいます。
 以下のような物が混入されていましたのでご注意願います。

 リングプル  ガム
 缶についていた金属のキャップ  おもちゃ
 紙くず  ゴルフボール
 カミソリの刃  化粧品の入れ物 etc・・・
     回収場所

小・中学校
 小・中学校の取り組みとして、登校時に各家庭から出されるペットボトルのキャップを持ち寄ってもらっています。

 ※ご家族や近所に小学生、中学生のいない方へ

  以下のところでも回収BOXを設置しています。

市役所本庁舎
 市役所1階市民ロビーに専用の回収BOXを設置していますのでご利用下さい。

苫小牧信用金庫
 苫小牧信用金庫にご協力いただき、各支店に専用回収BOXを設置して回収拠点となっていただいていますのでご利用下さい。

ときわスケートセンター
 ときわスケートセンターに専用回収ボックスを設置して回収拠点となっていますので、ご利用ください。

 ※事業者の皆様へ

  この活動にご協力いただける事業所の皆様につきましては、お手数ですが、一度、ご連絡(55−4266)の上、沼ノ端清掃事務所か糸井分室へ直接搬入をお願いします。

●このページに掲載されている情報の発信元
苫小牧市 環境衛生部 ゼロごみ推進室減量対策課  ◆組織機構図 ◆市役所案内
〒059-1364 苫小牧市字沼ノ端2番地の25  電話 0144-55-4266
お問い合わせ(E-mail)
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