防災情報


樽前山情報(平成24年3月)

資料提供:札幌管区気象台火山監視・情報センター

 地震活動は消長を繰り返していますが、噴煙活動は概ね静穏に経過しており、
 地殻変動にも特段の変化はなく、火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められません。
 A火口、B噴気孔群及びH亀裂では高温の状態が続いていますので、突発的な火山ガス等の噴出に注意が必要です。
 平成1912月1日に噴火予報(噴火警戒レベル1、平常)を発表しました。その後、予報警報事項に変更はありません。
 
 
 
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